おかでら(りゅうがいじ)
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楽しみ方岡寺(龍蓋寺)のお参りの記録(2回目)
以前「西国三十三観音」の7番札所として訪れました。
その際は、団体さんとちょうど一緒になってしまい、ゆっくりと参拝できませんでした。
今回は、同じ平日ですが自分を含め「チラホラ」の境内です。
「ゆっくり・ゆったり」は、ありがたいものです。
単なる「タイミング」とわかっていても「運」を感じます。
前回はあきらめてしまった奥の院・三重塔への参道も楽しめました。
三重塔の軒先の「琴」もしっかりと見ることができました。
いつも思います。「再建」するには当時の資料等がなくてはできないことでしょう。
先人の方々のご努力に頭が下がります。
少し高台に位置している岡寺から飛鳥地区の風景が見下ろせます。
「飛鳥地方」の中の「明日香村」ですが、漢字表記が違うのも興味があります。
将来「世界遺産」として登録されたら、村の風景も変わるのでしょうか?
お寺さんのお車は、以前と変わらず「3307」番のナンバー・プレートでした。





⇒移設時は瓦葺であったものを平成18年に檜皮葺に戻されたということです。




⇒軒先の「琴」、しっかり見受けられます。



⇒中央の小山は「治田神社」

すてき
みんなのコメント(3件)
くるくるきよせんミッフィーさん こんばんは。
冬の岡寺ってこんな感じなんですね。
参拝者いな~い。
私は7月に参拝したんですけど そりゃあなかなかの人混みでした。
静かに参拝するなら冬なんでしょうね。
こちらのご本尊は確か塑像でしたよね。
粘土で造るってどうなん?って思うんですけど 今まで残っているのはすごいですよね。
素敵な写真を拝見させていただきありがとうございました。
くるくるきよせんさん おはようございます
おっしゃる通り、岡寺のご本尊は日本最大の塑像である「如意輪観世音菩薩」です。
さすが、きよせんさんですね。
自分は、全く知識はありませんが、東大寺の大仏建造で当時の日本中の「銅」を使い果たしてしまい、
この時代は多くの「塑像」が多く作られたともお聞きしたことがあります。
まんざら、間違いでもないような時代背景です。
当然にして「それなりの新しい技術」も必要となり発展をする形になったと思います。
試行錯誤が繰り返され、「今」も素晴らしい形で皆様に感動を与えていただけると思っています。
本当に先人の方々のご努力と工夫発想には敬服いたします。
人気寺院など、とても多くの参拝客で賑わいますね。
実際には樹々の美しい季節がやっぱりいいのですが、
実のところ自分も「賑わい」が苦手で「閑散期」を狙っているのかもしれません。
ところで最近お孫さんとは、お戯れでしょうか?
自分は「毎日」のようにビデオ通話を楽しませてもらっています。
毎週のように「新しい言葉」に感動する「爺バカ」の象徴です。
ミッフィーさん こんばんは。
寺社巡りは静かに心穏やかに参りたいものですね。
でも 観光寺社レベルになるとそうもいかないことが多くて 諦めにも似た気持ちで参拝しています。
たまには賑わっている寺社巡りも良いですけど。
冬は夏に比べれば少ない方かな?
最近は孫とビデオ通話もできるようになりました。
と言っても会話にはなっていませんけど。
「これ これ」っておもちゃを見せてくれる感じですね。
最近孫がハマっているというものがあるというので 今週末は一緒に出掛けてきます。
「寺社巡りより孫と遊ぶ」 方が優先順位が上になりました。
私も立派に爺バカです。
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ミッフィー995投稿
令和6年11月30日より皆様のお仲間に入れさせていただきました。皆様の投稿・写真にいつも感心させていただいております。ただ「俗な自分」は、神社仏閣の素晴らしい「建築・彫刻・絵画・工芸・庭・・」な...もっと読む
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