たいまでら さいないん|高野山真言宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方當麻寺 西南院のお参りの記録一覧
絞り込み

西へ歩いて西南院様へ向かいました。
私も間違えていたのですが「サイナイン」が正式な
読み方だそうです。
西南院様の宗派は高野山真言宗で當麻寺様の
塔頭寺院です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
西南院様は當麻寺様の西南(裏鬼門)を守護する為に
創建されました。
境内の見晴らし台からは国宝の東塔と西塔が
並び立つ雄大な景色を楽しむことが出来ます。
江戸時代初期の池泉回遊式庭園「双塔園」の美しさは
聞こえてくる水琴窟の透き通った音色と相まって
言葉では表現出来ませんでした。
花の寺としても有名でこの日は臘梅を楽しむことが
出来ました。
また池に映る西塔に見惚れて暫くは動けずに
夫婦して呆けていました(´▽`)

當麻寺には境内塔頭・子院がたくさんありました。
西南院は真言宗の子院です。
西南院は本堂左手(南側)にあり 関西花の寺第31番霊場としても参拝者が多くお参りします。
山沿いのお寺ということで 庭を巡っている途中から雨が降り出しました。小雨の降る庭園はとても風流で しばらくぼおっとしてしまいました。
水琴窟が2つあり 少し高い音色がきれいに響いていました。とにかくお庭が素敵なお寺です。
当寺はHPがありました。
西南院は 當麻真人国見が麻呂子親王によって草創された萬法蔵院を 白鳳十二年 百済の僧正恵灌を導師に迎え 當麻寺として還造した時 坤(裏鬼門)の守の寺院として創建されたのが始まりで 西塔の別当となった。
その後 弘仁十四年(八二三)に弘法大師が同院に留錫して 曼荼羅堂に於いて「いろは歌」を御想念になった。
この時より同院は真言宗となり 法灯は守り続けられ 人々の厚い信仰を集めている。
同院庭園は 江戸初期に造られたものを 中期に一音法印によって改修された池泉廻遊式庭園で 西塔を東側に組み入れ その優姿を池泉に落し 美しい陰影は絵画そのものであり 他では見ることかできない。
また 庭園の一隅にある水琴窟の妙音は 一時を無我の世界へ誘う。
春は新緑 夏は驟雨 秋は紅葉 冬は雪とその四季折 々の趣をそえ さつきや石楠花なども美しさを競いて心を和ませてくれる庭園である。
とありました。


當麻寺 西南院④
西南院 縁起
當麻寺塔頭 西南院は、當麻真人国見が麻呂子親王によっ て草創された萬法蔵院を、白鳳12年白鳳(683年)百済の僧正恵潅を導師に迎え當麻寺として還造した時、坤(裏鬼門)の守の寺院として創建されたのが始まりで、西塔(国宝)の別当となりました。
その後、弘仁14年に弘法大師が同院に留錫して、曼荼羅堂に於 いて「いろは歌」を御想念になりました。
この時より同院は、真言宗となり、法灯は守り続けられ、人々 の厚い信仰を集めています。
西南院庭園は、江戸初期に造られたものを、中期頃一音法印によって改修された池泉廻遊式庭園で、天平建築の粋たる 西塔を東側に組み入れ、その優姿を池泉に落し、美しい陰影は絵画そのものであり、他では見ることかできません。
又、 庭園の一隅にある水琴窟の妙音は、一時を無我の世界へさそいます。
春は新緑、夏は驟雨、秋は紅葉、冬は雪と その四季折々の趣をそえ、さつきや石楠花なども妍を競いて心を遊ばせてくれる庭園であります。
札所
関西花の寺二十五霊場第21番
仏塔古寺十八尊第8番札所。
なんじゃもんじゃの花が満開で、見ることができてとても嬉しく思いました。
今回は時間不足で御本堂前でのお参りのみ、庭園は改めさせて頂くことにしました。
少しの画像と一部御朱印を記録させて頂きます。
大人気でご予約のみとなります。
極楽院 浄土宗子院
千仏院 浄土宗子院
宗胤院 浄土宗子院


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































