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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2023年2月※葛木坐火雷神社ではいただけません

かつらぎにいますほのいかづちじんじゃ

葛木坐火雷神社

奈良県 忍海駅

投稿する
0745-62-5024

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

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神祇伯
2020年08月22日(土)
1070投稿

大和国忍海郡の名神大社です。御祭神の火雷大神さまは当社では火の神様🔥として信仰を集めています。
地元では地名と相まって"笛吹(ふえふき)神社"と呼ばれ古くから信仰の篤い神社ですが、近年とある鬼退治の漫画の影響で新参の参拝客が増えたそうで🧐
そう、あの社会現象になったあの作品です。

葛木坐火雷神社の鳥居

《鳥居と社号碑》

葛木坐火雷神社の建物その他

《境内案内》
小高い丘の上にあります。

葛木坐火雷神社の末社

《末社群》
熊野神社、稲荷神社、春日神社です。
近隣の紀伊国、山城国、そして大和国の代表的な神社といえるでしょう。

葛木坐火雷神社の建物その他

《祭神詳細》
👁チェックポイント‼️
宮中大膳職とは古代律令制において宮内省に所属し、朝廷の臣下に饗膳を供する機関でした。
『延喜式』神名帳においては"御食津神社、火雷神社、高倍神社"の三社の名前が見え、そこでも火・竈の神として当社から宮中へ勧請され、祀られていたと考えられます。

葛木坐火雷神社の手水

《手水舎》

葛木坐火雷神社の建物その他

《大砲台》
明治期の日露戦争のあと、政府からあたえられました。この前にも行った廣瀬大社にもありましたね。

葛木坐火雷神社の本殿

《拝殿》
現在の公式社名は"葛木坐火雷神社"ですが、火雷神社は社勢が衰え笛吹神社の末社として扱われていました。
明治期の王政復古と式内社調査の影響で現社名に復しているため、地元は通称の方が強いそうです。

葛木坐火雷神社のお守り

《音守》
主祭神の一柱で"笛吹神社"の由来である天香山命さまは楽器の演奏者からの信仰が篤く、私も笛吹くので上達を願っていただきました👏

葛木坐火雷神社の建物その他

《社務所》
前述した漫画というのが皆さんもだいたい予想がつくあの作品で、作中の人気の高い登場人物の技名が"火雷神"ということでファンにとっての聖地となったようです。筑前国の竈門神社が同じ現象にありましたね。アニメとは何と恐ろしい…🙀
しかもアニメの方にはその技名出てこないので参拝した人たち間違いなく原作ガチ勢なんですよね😇

葛木坐火雷神社(奈良県)

《ホームページ開設》
その影響のためか、今年の6月からHPが開設されました。
まぁ守札を受ける際に出てこられた神主さんのお話によると関連した問い合わせも増えた反面、新参の参拝者とネット上で話題になったおかげで地元民からの認知も上がったそうです。
神主さんも若い方だったので、新しい風を取り入れるにはちょうどよかったのかもしれませんね。

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葛木坐火雷神社の基本情報

住所奈良県葛城市笛吹448
行き方
アクセスを詳しく見る
名称葛木坐火雷神社
読み方かつらぎにいますほのいかづちじんじゃ
通称笛吹神社
参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0745-62-5024
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@fuefukijinja.org
ホームページhttp://fuefukijinja.org/
お守りあり
SNS

詳細情報

ご祭神《主祭神》
火雷大神
天香山命
《配祀神》
大日孁貴尊
高皇産霊尊
天津彦火瓊瓊杵尊
伊古比都幣命
創建時代神武天皇の御代
創始者不詳
本殿神明造
ご由緒

御創建は神代とも神武天皇の御代とも伝えられるが詳らかでない。

 しかし、当社に伝わる旧記には、『笛吹連(ふえふきのむらじ・当社の祭祀を代々受け継ぐ持田家の先祖)の祖 櫂子(かじし)は火明命の後にして崇神天皇の十年 建埴安彦を討ちて功あり 天皇より天磐笛を賞賜せられ笛吹連の名を命ぜられる』とあり、崇神天皇の御代には既に当社が鎭座していたことが伺える。又、平安時代に全国数万の神社より特に靈験灼かな神社を記載した延喜式神名帳には、『葛木坐火雷神社二座並名神大月次相嘗新嘗』と記されている。ここに記された神社を式内社というが、延喜式内の神の数は大中小社併せて三一三二座あり、神社の数は二八六一社ある。その内七一座のみ、祈年祭、月次祭、新嘗祭、相嘗祭に朝廷より幣帛を賜った。御祭神火雷大神、天香山命はこの七一座に御加列になり、その上名神大社に列せられたばかりでなく、国の大事には必ず勅使(天皇の御名代)が参向され幣帛を捧げられた。

 火雷大神を祀る火雷神社と笛吹連の祖神天香山命を祀る笛吹神社の二社は元々別にお祀りされていたようだが、現在は合祀されて主祭神二座(火雷大神・天香山命)となっている。

天香山命の子孫 笛吹連が代々この地に住み、祖先神に奉仕しこの土地を笛吹と称えた。その為か、現在も正式な葛木坐火雷神社という名よりも笛吹神社という名の方が地元の人々にも親しまれている。

 火雷大神が火の神様であることから、火を扱う職業(飲食業・製造業・工場)や消防関係の崇敬を集めている。又、天香山命の御神徳から笛やフルート、尺八等楽器の上達を願う方の崇敬が篤く、全国各地から奉納演奏に来られる方も多い。

体験祈祷おみくじお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭りアニメなどサブカル有名人のお墓伝説

Wikipediaからの引用

概要
葛木坐火雷神社(かつらきにいますほのいかづちじんじゃ)は、奈良県葛城市笛吹(旧新庄町笛吹)にある神社である。式内社(名神大社)で、旧社格は郷社。通称笛吹神社。境内に日露戦争で政府から与えられたロシア製大砲が残る。
歴史
歴史[編集] 概史[編集] 創建の年代は不詳であるが、社伝では神代とも神武天皇の御代とも伝える。文献の初出は『文徳天皇実録』の仁寿2年(852年)4月、正三位の神階を授けるという記述である。『日本三代実録』によれば貞観元年(859年)正月27日に従二位の神階を授けられた。延喜式神名帳では「大和国忍海郡 葛木坐火雷神社二座」と記載され、名神大社に列し、月次・相嘗・新嘗の幣帛に預ると記されている。しかし、これ以降、葛木坐火雷神社についての記述は見られなくなる。社伝では、平安時代に社勢が衰え、当地にあった笛吹神社の末社になったと伝える。 笛吹神社は、当地を拠点とした笛吹連によって作られた神社と...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 近畿日本鉄道 御所線 忍海駅から西へ徒歩30分。
引用元情報葛木坐火雷神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%91%9B%E6%9C%A8%E5%9D%90%E7%81%AB%E9%9B%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=80127734

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