かしはらじんぐう
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橿原神宮の御朱印・御朱印帳
上半分に神社印が押され、下半分に「奉拝」「元号・日付」が墨書きされているシンプルなデザインです。2018年より長山稲荷社(境内末社)の御朱印が頒布が始まりました。 | |||
| 限定 | |||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 橿原神宮の開門時間は日の出、日没の間となっております。 季節によって開門・閉門時間が変わりますので、御注意願います。(HP参照の事)御祈祷・その他受付:午前9時〜午後4時 宝物館:土・日・祝休日午前9時〜午後4時(平日は要予約) | ||
| 電話番号 | 0744-22-3271 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印 (2種類)
橿原神宮では2種類の御朱印がいただけます。
- 橿原神宮の御朱印
- 長山稲荷社の御朱印
橿原神宮の御朱印

上半分に「橿原神宮」印が押され、下半分に「奉拝」「年号」「日付」が墨書きされています。
長山稲荷社の御朱印

御朱印帳
橿原神宮の御朱印帳は1種類です。
橿原神宮の御朱印

裏面は下部に「橿原神宮」と金色で刻印されています。
授与場所・時間
御朱印・御朱印帳は拝殿を正面にした左側の授与所でいただけます。
受付時間は9時~16時。
詳細は公式サイトをご確認ください。
過去の限定御朱印
御鎮座百三十年記念 御朱印

神社印の右側に「奉祝御鎮座百三十年」の印が押されています。
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

天照大神〈あまてらすおおみかみ〉の五代目にあたる神武天皇は、互いに争うことのない、永遠に困窮しない国を実現するため、九州の日向国〈ひむかのくに〉 高千穂から、国の中心地を目指し東へ向かいます。東遷〈とうせん〉の道中、豪族との争いや、相次ぐ兄弟達の不幸等、想像を絶する困難に遭いながらも、国内を平定され、ついに畝傍山〈うねびやま〉の東南 橿原宮〈かしはらのみや〉で第一代天皇として即位されました。 明治に入り、神武天皇の御聖業を仰ぎ、橿原宮址〈かしはらのみやあと〉に神宮創建の請願が民間有志からおこります。これに深く感銘を受けられた明治天皇は、京都御所内の天照大神がお祀りされていた内侍所(賢所)〈ないしどころ(かしこどころ〉)を御本殿として、また、新嘗祭が執り行われていた神嘉殿〈しんかでん〉を拝殿として下賜されました。そして明治23年4月2日、官幣大社・橿原神宮が御鎮座し、創建となりました。建国の聖地・橿原。 ここから日本という国がはじまりました。 日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。天照大神〈あまてらすおおみかみ〉の子孫である神日本磐余彦火火出見天皇〈かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと、後の神武天皇〉が、豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山〈うねびやま〉東南の麓に橿原宮を創建されました。 第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,680余年前のことです。 日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。
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