たつたたいしゃ
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楽しみ方龍田大社のお参りの記録一覧
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20年近く会っていない大阪の友人が
「龍田大社と廣瀬大社にお参りしたい」と言う
どちらのお宮も我が家からほど近く、
廣瀬大社に至っては同じ町内。
神道の我が家の葬式、法事、地鎮祭など
行事の際には神主さんにお越しいただく
密接した間柄で、
一も二もなく案内役を申し出ました。
夏の間は拝殿前の棚にびっしり風鈴が吊るされ
なんとも風流な龍田大社ですが
9月に入り、風鈴は仕舞われたようです。
残念😞
風の神様・龍田大社、
水の神様・廣瀬大社をつつがなくお参りし、
ランチは廣瀬大社から程近い古民家カフェへ。
お野菜たっぷり、品数いっぱいの
ランチをパクつきながら
妙齢の女二人の会話はとどまるところを
知りませんでした。
くわばら くわばら…。

今回の小旅行の最後は龍田大社です。
JR三郷駅から徒歩で10分ほどの位置に鎮座されてます。
こちらの神社で一番驚いたのは物凄く手入れが行き届いているという点です。
境内に砂利が敷き詰められているのですが、大好きな京都龍安寺の枯山水のように波模様がついてました。最初、ここを歩いていいものかと躊躇してしまう程でした。
午前中ということだからあったのかもしれませんが、波模様のついた参道は初めての経験でした。
また、境内には三室稲荷大明神、龍田恵美須社、白龍大明神も祀られていましたので参拝させていただきました。
旅の最後に手入れが行き届いていて気持ちの良い神社を訪問できて良かったと思いました。
是非、また訪れたいと思いました。



お詣りしたくても中々機会に恵まれなかった龍田大社様に向かいました。
御祭神は
天御柱大神(アメノミハシラノオオカミ)
国御柱大神(クニノミハシラノオオカミ)
をお祀りされています。
創建は第10代崇神天皇の時代。全国で疫病が流行り凶作が続いて国が騒然としていたときに、天皇の夢に神様があらわれて
「わたしを朝日の日向かう処、夕日の日隠る処の龍田の立野の小野に祀って欲しい」
というお告げがあった。
そこで当時の都から西にあったこの地に神社を創建しました。するとたちまち疫病が鎮まり、豊作に転じたそうです。
天武天皇が勅使を遣わして風神を龍田大社にお祀りし、大忌神を広瀬大社にお祀りすることで風水を治め国の安寧を願ったという説も見掛けました。
大和川が山を分ける地に鎮座され、都に入る風を良いものにするという目的も納得です。
元寇での二度の神風も龍田大社様の御加護というされていて、まさに風の神様です。
龍田大社様の御神紋「八重の楓」を目にすると
「千早振る 神代もきかす 龍田川
からくれないに 水くくるとは 」
鳥居の朱色が紅色に近いこともあり在原業平の和歌が頭に浮かびます(´▽`)
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