たつたたいしゃ
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楽しみ方龍田大社のお参りの記録一覧
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お詣りしたくても中々機会に恵まれなかった龍田大社様に向かいました。
御祭神は
天御柱大神(アメノミハシラノオオカミ)
国御柱大神(クニノミハシラノオオカミ)
をお祀りされています。
創建は第10代崇神天皇の時代。全国で疫病が流行り凶作が続いて国が騒然としていたときに、天皇の夢に神様があらわれて
「わたしを朝日の日向かう処、夕日の日隠る処の龍田の立野の小野に祀って欲しい」
というお告げがあった。
そこで当時の都から西にあったこの地に神社を創建しました。するとたちまち疫病が鎮まり、豊作に転じたそうです。
天武天皇が勅使を遣わして風神を龍田大社にお祀りし、大忌神を広瀬大社にお祀りすることで風水を治め国の安寧を願ったという説も見掛けました。
大和川が山を分ける地に鎮座され、都に入る風を良いものにするという目的も納得です。
元寇での二度の神風も龍田大社様の御加護というされていて、まさに風の神様です。
龍田大社様の御神紋「八重の楓」を目にすると
「千早振る 神代もきかす 龍田川
からくれないに 水くくるとは 」
鳥居の朱色が紅色に近いこともあり在原業平の和歌が頭に浮かびます(´▽`)
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【龍田大社(たつたたいしゃ)】
龍田大社は、風の神様、始まりの神様をおまつりしています。第10代 崇神(すじん)天皇の時代、数年に渡って凶作が続き、疫病が流行したため、天皇自ら天神地祇を祀って祈願したところ、夢で天御柱命・国御柱命の二柱の神を龍田山に祀れという神託が下り、これによって創建されたことに始まるとされます。
二十二社(中七社)・官幣大社・別表神社。
-祭神ー
①天御柱命(あめのみはしらのみこと)…伊耶那美命(いざなみのみこと)が朝霧を吹き払った息から生まれたとされる。風神(男神)。
②国御柱命(くにのみはしらのみこと)…天御柱命とともに風を司る神。風神(女神)。
神徳:航空関係守護、海上安全、五穀豊穣、豊漁、悪疫退散、縁結び。
毎月1日におこなわれている「御神縁祈願祭」に参列しました。玉串を捧げ龍田の大神様と御神縁を結ばさせていただきました。ありがたいことでした。斎行後、龍田大社の御朱印帳と、八重の楓の印が押された特別御朱印を授与していただきました。一人ひとりに宮司様みずから丁寧に日付を入れていただきました。すばらしい御朱印です。
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