ちゅうぐうじ|聖徳宗
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《聖徳太子ご霊跡巡り その15》
聖徳太子が母のために建てた尼寺、中宮寺です。
現在は法隆寺に隣接していますが、その昔は東へ約500mほど離れて建てられていたそうです(中宮寺跡史跡公園)
ご本尊は国宝の菩薩半跏像。Archaic smileをたたえた黒く光る像は飛鳥時代の最高傑作のひとつとされています。写真はNGなので公式HPで素敵なお姿をご覧ください。50円切手の意匠としても採用されていたため馴染みある仏様かもしれませんね。
優しい微笑みを浮かべたご本尊は、いつまでも眺め続けていたいお姿でした。
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https://hotokami.jp/area/nara/Hmgtm/Hmgtmtm/Dktmzg/14325/191338/
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https://hotokami.jp/area/nara/Hmgtm/Hmgtmtr/Dgtks/14313/174881/

中宮寺は、奈良県生駒市斑鳩町にある聖徳宗の寺院。山号は法興山。本尊は如意輪観音(国宝)。法隆寺に隣接した、聖徳太子が母后のために創建した尼寺とされる。日本最古の刺繍である国宝「天寿国曼荼羅」を有する。
創建は7世紀前半(一説には法隆寺と同じ607年)、開基は聖徳太子か穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとのひめみこ;聖徳太子の母)。現在は法隆寺東院伽藍に隣接しているが、創建当時は500m東にあったとされる(現・中宮寺跡史跡公園)。
当寺は平安時代以降衰微していったが、鎌倉時代に中興の祖とされる信如比丘尼によって復興された。
戦国時代に火災に遭い、現在地にあった法隆寺の子院に寺基を移した。江戸初期の1602年には慈覚院宮を初代門跡に迎え、爾後尼門跡斑鳩御所として現在に至る。
仏教宗派としては、鎌倉時代の信如比丘尼による中興の頃は法相宗であったが、その後真言宗泉涌寺派に改宗し、戦後法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流した。
当寺は、法隆寺の東院伽藍の北東側に隣接している。現代建築の大きな本堂以外には入堂してしっかり拝観する堂宇はなく、境内の草花が綺麗な寺院という印象。拝観は有料だが、法隆寺有料参拝者には割引がある。境内は広くはないので15分ぐらいで拝観できる。
参拝時は週末の午前中、参拝者は自分以外に数人いる程度だった。
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