ほうりゅうじ|聖徳宗
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朝一番に奈良駅から法隆寺へ。バスは時間が合わずに電車と歩き。歩くのは慣れているけど結構歩いた。広い~。そして空いています。なので要所にいらっしゃるお寺の方がいろいろ話しかけて下さって、よいお話をいろいろ聞くことができました。感謝!


回廊にカマキリが。友人と地面にしゃがみこんで必死に写真を撮っていたら、近くにいたお坊さん?が笑っていました。初めて生で見たので、と言ったら、玉虫を見たことありますか?と聞かれ、ないと言うと、ご自身のスマホを見せてくださいました。偶然見つけて写真を撮り、詰め所の様なところに一枚貼ってありました。私たちはスマホの写真を何枚も見せていただきました。何千匹もの(教えて頂いたのですが興奮してわすれました。)玉虫の羽を使って装飾した玉虫厨子にはまだ羽の輝きが残ってる所があると言われ玉虫厨子を真剣に拝見しましたがわかりませんでした(..)

法隆寺は聖徳宗総本山で斑鳩地方にある寺院です。現存する世界最古の木造建築群であり、1993年には日本初の世界文化遺産として登録されました。飛鳥時代の創建という古い歴史を持ち、聖徳太子に縁を持つことでも有名です。そのためか、御朱印には「以和為貴」という十七条憲法の冒頭部が書かれています。
アクセスはJR法隆寺駅から徒歩20分とやや不便です。いっぽう、バスも出ているのでそちらのほうが楽かもしれません。いずれにせよ奈良観光の中心である奈良公園エリアからは離れているうえに、境内をまわるのにかなりの時間を要するため、旅行計画の際には半日くらいみたほうがよいと感じました。
拝観料は値上げがあり、大人1500円と博物館なみに高額です。しかし建物や仏像は国宝のオンパレードで、普通の博物館以上の見ごたえがあります。また、境内は広大で2~3時間は楽しめるため、拝観料以上に得るものがありました。

(左)御朱印には「和を以って貴しと為す」を意味する「以和為貴」と書かれています。十七条憲法の冒頭の名文です。(右上)オリジナル御朱印帳(18cm×12cm)は非常にシンプルですが、紙質がめちゃくちゃ良いと評判です。(右下)御朱印帳の1ページ目には十七条憲法の第一条が書かれています。

参道入口。200mくらいの松並木が続きます。



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