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やたでら|高野山真言宗

矢田寺のお参りの記録一覧
奈良県 東山駅

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nomuten
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2022年06月07日(火)1424投稿

奈良の寺院巡りの3寺目は、奈良市の隣りの大和郡山市に在る矢田山 金剛山寺です。
通称は矢田寺、あじさい寺で有名です。
今回の寺院巡りの最後となります。
高野山真言宗で、本尊は地蔵菩薩(重文)。

680年頃に大海人皇子(後の天武天皇)が戦勝祈願のために矢田山に登り勝利した。天皇に即位後、勅命により矢田山に智通僧正が開基したとの事です。当初の本尊は十一面観音であったが、平安時代になり地蔵信仰が盛んになったため本尊を地蔵菩薩に替えた。七堂伽藍と48ヶ坊を有していたが、現在は塔頭が4つです。

山門に続く参道の両側に民間駐車場がありますので停めました。山門をくぐった所に受付があり入山料(500円)を納めました。石段が続き、結構登りました。事前調査不足。
登り終わると参道両側に塔頭の白壁、右側は大門坊(塔頭)で、左側は念仏院(塔頭)。
本堂への石段手前の右側に講堂、その奥に春日神社。左側にはあじさい庭園、後から行きます。少しの石段を上がって本堂。右側に鐘楼、その奥に北僧坊(塔頭)。左側に手水、この先に南僧坊(塔頭)。
本堂は先ず下陣に上がって手を合わせます。7m位先の本尊·地蔵菩薩立像は何とか観れますが、6/1~6/30は内陣特別拝観が出来ますので拝観料(500円)を納めて内陣に。須弥壇に厨子があり、中尊に本尊·地蔵菩薩立像(重文)、右側に十一面観音立像(重文)、左側に吉祥天立像(無指定だが宿院仏師の作)。厨子の左右に二天王立像(重文)。後陣に廻ると弘法大師像、須弥壇の真裏(裏堂)に試みの地蔵と云われる地蔵菩薩立像(重文)、阿弥陀如来坐像(重文)が安置されています。仏像ファンには堪らないですね。
堂内右隅の納経所で御朱印を頂きました。

本堂を出て裏側に廻ると開山堂、六地蔵、菩薩堂、閻魔堂。閻魔堂も6/1~6/30は堂内には上がれませんが拝観出来ます(無料)。デカい閻魔王含めて十王が祀られています。おばちゃんが簡単な説明をしてくれます。その先には四国八十八ヶ所霊場遍路道がありますが、雨が降ったり止んだりで足元が悪いので今回はパス、大師堂と舎利堂もありました。
一通り廻った後にあじさい庭園に行きました。まだ2~3分咲きといった所でしょうか、それでも綺麗でした。
塔頭4寺院それぞれに御朱印がありますが、今回は本堂(本尊)のみとしました。尚、北僧坊、南僧坊に各1躯ずつ重文の仏像がありますが、拝観受付はしていないと言われたので一般公開はしていない様です。

矢田寺の御朱印

御朱印(地蔵尊)

矢田寺の山門・神門

山門

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