かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録一覧
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奈良県奈良市にある春日大社の御朱印です。ここでは通常の御朱印をいただきました。
「鹿のおみくじ」が可愛いので個人的にはおすすめします。口にくわえたおみくじを引くと「中吉」でしたww
【情報】
所在地:〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160
駐車場:なし(周辺にあり)
参拝日:2023.1.3
【春日大社】
朱塗りの回廊に囲まれた御本殿。古来より藤の名所としても有名とのこと。
【奈良御朱印巡り】
春日大社(中金堂、五重塔、国宝館、千手観音)⇒春日大社⇒東大寺
※正月なので、どこ行っていも大変混雑していました...
【奈良の鹿】
奈良公園に沢山鹿がいるので、鹿せんべいあげてふれあえます
以上
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平安の正倉院と言われるほど奉納品が多い春日大社。
何が有名かって鹿が参道に鹿がびっちり。世界中から驚かれます。
今は苔生した燈籠が人の数ほど立ち並びますが、当時はロウソクの火が明るい、大阪でいう御堂筋みたいなところだったんでしょう。
若宮十五社を巡って来ました。玉串札というものを置いていくので面白そうですが、今回は巡るだけ。暖かくなったらやってみよっと。
水谷九社巡りはお守りと御朱印が頂けるようで、ボクはこんなお参りしがいある方が好きです。
古くて大きな木が沢山出てきます。どれも一目みただけで神々しいと思えます。
今度4月から朝の朝拝が一般も参加出来ます。9時前に直会殿集合で無料で「大祓詞」が唱えられます。祝詞練習中のボクにはうってつけです。
タケミカヅチノミコト・フツヌシノミコト・アメノコヤネノミコト・ヒメガミ様をお参りしてきました。



東大寺から春日神社へお参りしました。今日は大神神社、大和神社、JR奈良駅から春日大社まで含めると相当歩いた感があります。参道前の鳥居から結構距離があったように感じました。
7年ほど前に興福寺に来た時もお参りしたのですが、その時は御朱印をもらう意識なしでした。
今回はいただきました。
我が家のそばにも「春日神社」があり、そこの地名は「春日」です。全国各地の「春日」という地名は
ここからなのですね。でも「はるひ」とは読まず、「かすが」と読ませる。一説には「春霞がカスム」からきているとか。「霞処」(かすみが)、神住所(カスカ)などの説もあるようです。
神社の名前って、ふつうだとそう読めないこともしばしばだけれど、その由来とご祭神さまの名前・意味から来ているってことですね。


春日大社 若宮正遷宮 奉祝万燈籠に参拝致しました。
昼間にも参拝致しましたが、夕方に一旦閉門され、境内にある3000基もの石燈籠に蝋燭の灯が灯されます。物凄い数ですが、蝋燭の柔らかい灯りがほのかに参道を照らして、何とも荘厳な雰囲気となりました。
また、国宝殿前や、参道の足元にも灯りが灯されましたが、毎年夏に奈良市内で行われる燈花会のボランティアの方々が、カップ一つ一つに水と蝋燭を入れ、灯火されて行かれました。
その根気の要る作業には頭が下がる思いで拝見致しました。
日が暮れて、辺りが暗くなるにつれ、灯りの一つ一つがくっきりと見えて幻想的な空気感になりました。
もう次回は観ることが出来るかどうか分からない、と思うと、しっかりと目に焼き付けて、この感動を忘れずにいたい、と思いました。
昼間の春日大社も投稿いたしましたので、比べて見て頂くと、よく景色が分かって頂けるかと思います。いつもですが、写真多くなり申し訳ございません🙇🏻♀️😊🙏🏻

幹線道路側の入り口

国宝殿前
夕方16時頃から、燈花会のボランティアの方々が準備に入られました。
歩きスマホをする人が、綺麗に足元に並べられたカップに気づかず、蹴飛ばしてしまわれる場面を度々目にして、ボランティアの方々のご苦労を思うと悲しくなりました🥲

春日大社さまに参拝致しました。
古都奈良で1300年の歴史を刻んできた、世界遺産春日大社。
春日大社の御本社に祀られている、春日の神の子供にあたる御子神様がお祀りされている若宮さまが、20年に一度の式年造替で新しくなりました。
伊勢神宮で知られている式年遷宮は、定められた年に新しい本殿を造り神様が引っ越しされるのに対し、式年造替は、定めらた年に本殿の場所はそのままで建て替え、修復を行なうことであります。
基本的には20年に一度のサイクルで式年造替が繰り返して行われてきたけれども、明治政府の下にこの神社がいったん置かれまして、そのサイクルが狂ってきたのですが、今回の造替を機に、また昔と同じように20年に一回の式年造替に戻すということだそうです。
春日大社では1年間に2200回以上の神事を催されますが、その中でも至高最上とされる神事が、この式年造替なのだとか。
御本社と若宮の関係は
神の山ともいわれる御蓋山を御神体としている春日大社は、768年称徳天皇の勅命で平城京の繁栄を祈願し、御蓋山の麓に創建されました。
中門の奥には、同じ大きさの御本殿が4棟並んで立っていまして、春日造りの原点だということで、国宝になっています。
御本社(国宝御本殿)には四柱の神様がお祀りされています。
第一殿には武甕槌命(たけみかづちのみこと)様が祀られています。
武甕槌命様が奈良時代初期に、茨城県の鹿島神宮から祭神として春日大社に迎えた時に、白い鹿(神鹿)に乗って来られた。この言い伝えから、この辺りの鹿は、神様の使いとして大切にされている。
(1957年 奈良市一円の鹿が天然記念物に指定された)
第二殿には経津主命(ふつぬしのみこと)様が祀られ、第三殿には天児屋根命(あめのこやねのみこと)様、第四殿には比売神(ひめがみ)様という女性の神様が祀られています。
驚くべきことに、1003年くらいに、この御本殿の中に、水の塊のようなものから神様の化身が現れ、それを第三殿の天児屋根命様と第四殿の比売神様の子供、御子神様であろうということで御本殿のなかにお祀りしていたのですが、平安時代の終わりに、疫病や飢饉と悪いことが続いたので、関白 藤原忠通が中心になって、『この御子神様を若宮としてお祀りしよう』『神様のお力に縋ろう』ということになって、御本殿と全く同じものを100m離れた場所に造って、若宮としてお祀りしました。
夕方16時に一旦閉門し、若宮正遷宮 奉祝万燈籠に備えて準備されます。
17時半より奉祝万燈籠の為、再度参拝します。
その投稿は別に致しますので、良かったらまたご覧下さい😊🙏🏻

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