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とうだいじ にがつどう|華厳宗大本山東大寺境内御堂

東大寺 二月堂のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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KENちゃん🐾
KENちゃん🐾
2021年09月26日(日)26投稿

朝から夜まで奈良屈指の「眺望」を楽しめる。奈良で一番のお気に入り場所です。

東大寺 二月堂のその他建物

大仏殿からさらに階段をあがり。

東大寺 二月堂の景色

舞台からは市内を一望できます。夕日などもしみじみと眺めるのに最高な贅沢が味わえるのかもしれません。

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惣一郎
惣一郎
2021年04月25日(日)1269投稿

東大寺二月堂は、奈良県奈良市にある東大寺の東方丘陵部(上院)にある仏堂。本尊は十一面観音。現存の建物は江戸前期の1669年再建で、奈良の早春の風物詩「お水取り(正式には修二会(しゅにえ)という宗教行事)」が行われる特殊な構造を持っており、国宝に指定されている。

二月堂の創建は、大仏開眼供養が行われた同年の752年、修二会が始まったのと同時とされる。東大寺開山の良弁僧正の高弟・実忠和尚の草創と伝わる。修二会は、旧暦2月に二七日(14日間)に渡って行われる、十一面観音に対して自らの過ちを懺悔し、国家の安定繁栄と万民の幸福を祈願する十一面悔過(けか)法要。極めて作法が複雑な法要とのことだが、よく知られているのは、この法要の中の「お松明」「お水取り」と呼ばれる行事で、松明を持った練行衆(11人の精鋭僧)が二月堂の舞台に出て、舞台下の観客に火の粉をまき散らし、無病息災の御利益をもたらすというもの。江戸前期の1667年には、この年の「お水取り」が原因で失火、現在の建物はその2年後に再建したものとなっている。

二月堂は上院の中でも東の小高い場所にあって、一部が舞台のようにせり出して建っている。三月堂や開山堂などの他の堂宇の場所から見上げる形になっていて、参拝するには脇の石段を上がる。二月堂は西側の舞台部分だけが入場可能で、そこから堂宇内を参拝する。西側を向くと大仏殿をはじめとする堂宇が見渡せて、見晴しが良く気持ちが良い。入場無料。

東大寺 二月堂のその他建物

国宝<二月堂>全景。堂宇が斜面にせり出して舞台になっているのが特徴。舞台下には「興成(おきなり)神社」と「良弁杉」。

東大寺 二月堂のその他建物

建物アップ。堂宇下の柱が美しい。

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