とうだいじ にがつどう|華厳宗大本山東大寺境内御堂
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方東大寺 二月堂のお参りの記録一覧
4 / 7ページ76〜100件161件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

さむらい
2022年09月13日(火)19投稿

くるくるきよせん
2023年01月17日(火)3168投稿

ぶーさん
2023年02月13日(月)487投稿

✨尼寺崇✨
2022年05月15日(日)27投稿

marco14450
2024年05月03日(金)291投稿

rikako
2021年07月11日(日)86投稿

惣一郎
2021年04月25日(日)1269投稿
東大寺二月堂は、奈良県奈良市にある東大寺の東方丘陵部(上院)にある仏堂。本尊は十一面観音。現存の建物は江戸前期の1669年再建で、奈良の早春の風物詩「お水取り(正式には修二会(しゅにえ)という宗教行事)」が行われる特殊な構造を持っており、国宝に指定されている。
二月堂の創建は、大仏開眼供養が行われた同年の752年、修二会が始まったのと同時とされる。東大寺開山の良弁僧正の高弟・実忠和尚の草創と伝わる。修二会は、旧暦2月に二七日(14日間)に渡って行われる、十一面観音に対して自らの過ちを懺悔し、国家の安定繁栄と万民の幸福を祈願する十一面悔過(けか)法要。極めて作法が複雑な法要とのことだが、よく知られているのは、この法要の中の「お松明」「お水取り」と呼ばれる行事で、松明を持った練行衆(11人の精鋭僧)が二月堂の舞台に出て、舞台下の観客に火の粉をまき散らし、無病息災の御利益をもたらすというもの。江戸前期の1667年には、この年の「お水取り」が原因で失火、現在の建物はその2年後に再建したものとなっている。
二月堂は上院の中でも東の小高い場所にあって、一部が舞台のようにせり出して建っている。三月堂や開山堂などの他の堂宇の場所から見上げる形になっていて、参拝するには脇の石段を上がる。二月堂は西側の舞台部分だけが入場可能で、そこから堂宇内を参拝する。西側を向くと大仏殿をはじめとする堂宇が見渡せて、見晴しが良く気持ちが良い。入場無料。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































