御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

たむけやまはちまんぐう

手向山八幡宮のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

5 / 5ページ101〜114件114件中
♥️ぽぱい
♥️ぽぱい
2024年02月06日(火)165投稿

【立絵馬土鈴:手向山八幡宮】
手向山(たむけやま)八幡宮で授与されている絵馬は不思議な形。
板で作られた一般的な絵馬とは違い、立体的な立絵馬土鈴です。

同封の紙に「立絵馬由緒」が書かれていました。
手向山八幡宮は奈良時代の天平勝寶元年(749年)、豊前国宇佐より東大寺守護の神として迎えられた宇内第二の八幡古社です。
御祭神の八幡大神さまは、そのお力が、各方面にわたっていたので諸説まちまちでありますが、武勇の神、鍛冶の神、黄黄金の神、水の神として往古より尊崇されてまいりました。
さて、古来より大事を祈り、又雨や晴天を神に祈る時、黒馬や白馬など生馬を奉納してきました。
やがて土馬や木馬へ、さらに板立馬そして板絵と人々の暮らしと深い関わりをもちながら変化してきました。
手向山八幡宮 立絵馬は、現在全国の社寺に奉納される絵馬の古い形式のものを今日に伝えております。その図柄は、御祭神の応神天皇が殊に寵愛された『あつふさ』という黒馬に八幡宮御神賓『唐鞍』の馬飾りを簡略化したものです。
手向山八幡宮 神主謹記

この「立絵馬土鈴」は御祭神である応神天皇が寵愛した「あつふさ」という黒馬に、八幡宮御神宝の「唐鞍」の馬飾りが描かれています。
絵馬の歴史を辿ると、古くは生きた馬を奉納していたのですね。

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

入手日:2014年9月27日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

手向山八幡宮(奈良県)

授与品:立絵馬土鈴

手向山八幡宮(奈良県)

授与品:立絵馬土鈴

他6枚の写真を見る
もっと読む
ana11692
ana11692
2023年10月08日(日)324投稿

奈良市雑司町手向山の手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)にご参拝させていただきました☺️
(東大寺の鎮守神社です)

ご祭神

•品陀別命(ほむたわけのみこと)さま
15代応神天皇(おうじんてんのう)
•足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)さま
14代仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
•息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)さま
神功皇后(じんぐうこうごう)仲哀天皇の妃
•比売大神(ひめがみ)さま
応神天皇の妃


摂社

•若宮神社
「大鷦鷯命」 (おおさざきのみこと)さま
16代仁徳天皇(にんとくてんのう)

•若殿神社
「菟道稚郎子」 (うじのわきいらつひこ)さま
応神天皇の皇子 仁徳天皇の兄
•高良神社
「大伴建将」 (おおともたけまさ)さま

•住吉神社
「三筒男神」(さんとうじん)さま

ご本殿に向かい畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました。神さまに届きましたでしょうか☺️

きょうは秋の「鹿の角切り」が春日大社境内の鹿苑で行われていて、すごい人波でしたが、手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)境内は落ち着いてご参拝させていただけました😊
苔生す森林の中にひっそりと佇たたずむとてもすてきな神社です。
ご朱印の八の字が鳩が向かい合っているように書かれていて、いただけてとても嬉しかったです。

精進して また つぎも ご参拝させていただけますように☺️

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ