ひむろじんじゃ
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楽しみ方氷室神社のお参りの記録一覧
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東へ向かって歩いていくと氷室神社様が見えて
きました。
御祭神は
闘鶏稲置大山主命
(ツゲノイナギオオヤマヌシノミコト)
大鷦鷯命
(オオササギノミコト)
額田大仲彦命
(ヌカタノオオナカツヒコノミコト)
をお祀りされています。
氷室神社様は710年の平城京への遷都の際に
春日野に氷室が築かれたのが始まりです。
御祭神の闘鶏稲置大山主命は氷室を創設し貯氷の
技術を育んだとされる氷の神様です。
大鷦鷯命とは第16代仁徳天皇のことです。
仁徳天皇は朝廷で初めて氷を貯蔵する制度である「献氷の典礼」を定められました。
額田大仲彦命とは仁徳天皇の異母弟です。
闘鶏稲置大山主命から教わった貯氷の術を
仁徳天皇天皇に奏上した人物です。
このように氷に纏わる神様がお祀りされています。
まだ早朝だったのですがセールスレディと
お見受けする方が熱心に祝詞をお唱えされて
いました。
その方の邪魔にならぬように手を合わせさせて
いただきました。

奈良公園に鎮座する神社で、氷や冷気を司る神を祀る珍しい神社として知られています。
創建は和銅3年(710年)、平城京遷都の頃とされ、朝廷に氷を献上する「氷室」の守護神として信仰されてきました。
主祭神は闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬしのみこと)で、氷の貯蔵や供給を司る神とされています。
古代には、冬に採取した氷を氷室に保存し、夏に朝廷へ献上する重要な役割を担っており、その伝統は現在の祭事にも受け継がれています。特に毎年5月1日に行われる「献氷祭」は有名で、全国の製氷・冷蔵業者が集まり、氷の安全や業界の発展を祈願します。
また、境内には見事なしだれ桜があり、春には美しい花を咲かせることで知られています。奈良公園にも近く、観光の途中に立ち寄れる場所としても人気があります。氷という独特の信仰を今に伝える、歴史と風情を感じられる神社です。
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