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楽しみ方西大寺のお参りの記録一覧
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(南都七大寺)
(西国十七愛染13番)
764年、孝謙上皇が金銅四天王像の造立を発願し翌765年、前述の四天王像が造立され、西大寺が創建されたのだそうです。この四天王像4体は西大寺四王堂に今も安置されるが、各像が足元に踏みつける邪鬼だけが創建当時のもので、像本体は後世の作に代わっています。
「西大寺」の寺名はいうまでもなく、大仏で有名な「東大寺」に対するもので、奈良時代には壮大な伽藍を持ち、南都七大寺の1つに数えられる大寺院でした。
衰退、中興、戦火を経て、今に至ります。
夕方のお参りでしたが、これもまた趣き深く、陽が沈むまで境内をウロウロしていました。
大好きな愛染様にも会えて、テンション上がってしまいました。
追
久々の投稿です。貯めに貯め100寺社以上の未投稿。えらいこっちゃです。


梅雨時で雨に降られるだろう、と思いながらも奈良の寺社仏閣巡り旅に出かけました。
最初に訪れたのは西大寺。
初めての参拝です。
創建は奈良時代の764年に遡り、東大寺に対する西の大寺として堂々たる伽藍だったそうです。
何度もの災害や火災に遭い、今のこじんまりした姿になったとのこと。
雨の中、参拝する人はほとんどおらず、貸切状態で堪能できました。
本堂におわす弥勒菩薩様が今回の旅で最初にお会いした仏様。江戸時代に再興された像だそうですが、慈悲深いお顔を見つめていたら、涙が出てきました…
この季節は愛染堂の裏手に蓮苑が設けられ、愛染堂を経由して蓮の花を楽しむことができます。
雨に濡れた蓮が美しく、独り占めしてちょっと贅沢な気持ちになれました。

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