すわたいしゃ
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諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺に2社4宮の境内をもつ神社。式内社(名神大社)、信濃国一之宮、旧社格は官幣大社、現在は神社本庁の別表神社。全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社。
諏訪大社には上社と下社があり、上社は諏訪湖南岸にあり本宮(ほんみや)と前宮(まえみや)の2宮からなり、下社は諏訪湖北岸にあり秋宮(あきみや)と春宮(はるみや)の2宮からなる。上社と下社は遠く離れているため実質的には別の神社。上社と下社で社格に序列はない。また4宮の参拝順序に決まりはない。
諏訪大社は、日本で最も古い神社の一つとされ、古事記では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪まで来て国を築いたとあり、日本書紀では持統天皇が勅使を派遣したと記されている。
神社としての特徴としては本殿と呼ばれる建物がない、古代の神社の様式を残しており、秋宮は一位の木、春宮は杉の木を御神木とし、本宮と前宮は御山・守屋山を御神体として拝している。(以上は諏訪大社公式HPでの説明。実際には、前宮は古くは本宮の摂社であった関係で本殿がある。また明治期までは上社の御神体は守屋山ではなく、諏訪家出身の大祝(おおほうり)が「御正体」(依代;よりしろ)、現人神として崇拝された。)本宮・秋宮・春宮には、本殿がない代わりに、それぞれに2つの宝殿がある。
もう一つの特徴は、社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木柱が立っていて、6~7年に一度、「御柱祭」が開催されることでも知られている。
諏訪大社4宮はすべて諏訪湖周辺とは言え、上社・下社で10km以上離れている上、公共交通機関の本数が少なく便が良くないため、車がない場合には事前に綿密なプランが必要。今回自分は公共交通機関と徒歩で4社を1日で回るため上諏訪駅近くで前泊し、午前中に上社(本宮・前宮)をバスで往復、昼に上諏訪駅から下諏訪駅までJRの列車に乗って移動し、午後に下社(秋宮・春宮)を徒歩で回るプランを立てた。
<上社・本宮>は、JR中央線・上諏訪駅から南へ6km、守屋山の山麓に鎮座。朝8時出発で本数の少ない公共バス(諏訪市・かりんちゃんバス)に乗り1宮目として参拝。平日朝ということで、バスは老人や学生のみ。
本宮は、境内として広い敷地があって、幽玄な雰囲気さえある巨大な古木が林立し、歴史と趣のある建物がぞろぞろ並ぶ、いわゆる名社の要素がすべて揃っている。特別神社好きではない人が参拝しても、すごい神社に行ったと記憶に残る神社。ただ、残念だったのは一部の主要な建物が改修工事中で、見て廻ることができなかったこと。これも「再度参拝せよ」ととの神の思し召しか。
本宮では、平日朝早めということで、参拝者はぱらぱら程度。ほとんどがリタイアしているかいないかぐらいの夫婦とか一人とか。




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