御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

ざこうにょらいじ(もとぜんこうじ)|天台宗

座光如来寺(元善光寺)
長野県 元善光寺駅

座光如来寺(元善光寺)について

長野市の善光寺本尊は最初ここに祭られていたという。寺宝にその本尊の台座があり、御本尊を座らせると光輝いたと言われ「座光寺」と言われる。
善光寺の本家とも言われ、伽藍こそ小さいですが、多くの参拝者があります。

おすすめの投稿

🌷日向ぼっこ☀️🐇
🌷日向ぼっこ☀️🐇
2023年11月01日(水)979投稿

🌼元善光寺(もとぜんこうじ)に参拝させて頂きました🙏🌸当寺院は、長野県飯田市座光寺にある天台宗の寺院。元善光寺と名付けられる前は坐光寺(ざこうじ)と呼ばれており、現在も座光寺(読み同じ)として地名にその名を残す。本尊は善光寺如来。
🌺古くはこの地を麻績の里(おみのさと)と呼んだ。推古天皇10年(602年)にこの地の住人本多(本田)善光が、難波の堀江(現在の大阪市)で一光三尊(善光寺如来)の本尊を見つけて持ち帰り、麻績の里の自宅の臼の上に安置したところ、臼が燦然と光を放ったことからここを「坐光寺」としたとされています。🍁皇極天皇元年(642年)、勅命により本尊は芋井の里(現在の長野県長野市)へ遷座され、この寺が善光の名をとって善光寺と名付けられたことから、坐光寺は元善光寺と呼ばれるようになりました。☘️遷座された本尊の代わりに勅命によって木彫りの本尊が残され、毎月半ば十五日間は必ずこの故里(飯田)に帰りきて衆生を化益せん」という仏勅(お告げ)が残されたことで「善光寺と元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣り」といわれています。

🌷🌷私が甘いものが好きな事もあり 「吉丸屋まんじゅう店」に立ち寄りました。このお店は明治37年創業、現在のご主人で4代目となる老舗まんじゅう屋。創業当時から作り続ける、黒砂糖からなる「座光寺まんじゅう」と、白い生地に元善光寺の寺紋の焼印があります🌷🌷

👣所在地 : 長野県飯田市座光寺2638

座光如来寺(元善光寺)(長野県)

 御朱印 「元善光寺」

もっと読む
投稿をもっと見る|
73

座光如来寺(元善光寺)の情報

住所長野県飯田市座光寺2638
行き方

中央自動車道 飯田インターから車で約30分ほど
JR飯田線「元善光寺駅」

座光如来寺(元善光寺)の基本情報

名称座光如来寺(元善光寺)
読み方ざこうにょらいじ(もとぜんこうじ)
参拝時間

宝物館9:00〜16:00

参拝料

400円

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0265-23-2525

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://motozenkoji.jp

詳細情報

ご本尊一光三尊善光寺如来
宗旨・宗派天台宗
創建時代推古天皇十年
開山・開基本多善光
文化財

御涅槃像(市指定文化財)

体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ