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ほうしゃくさんこうぜんじ|天台宗宝積山

宝積山光前寺のお参りの記録一覧
長野県 駒ケ根駅

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ミッフィー
ミッフィー
2025年11月25日(火)988投稿
てけてけ
てけてけ
2024年03月26日(火)549投稿

駒ヶ根インターを降りて右折して途中二股道路を左折して真っ直ぐ行くと光前寺が鎮座しています。
45年振りくらいのお参りとなります。
歴史あるお寺で、信州南信地方で一番大きな寺となります。
霊犬早太郎が祀られており、光苔が有名です。(暗くなると光る苔)
湿気のある九州並みに苔むしていて、樹齢何百年となる杉並木など、木🌲の高さ、木回りの太さが半端ありません。
この地方から参加した真田幸村の配下11人のお墓や、こちらの住職の方々のお墓が祀られています。
早太郎伝説
今よりおよそ700年程も昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われておりました。
その頃、遠州府中(静岡県磐田市)見付天神社では田畑が荒らされないようにと、毎年祭りの日に白羽の矢の立てられた家の娘を、生け贄として神様に捧げる人身御供という悲しい習わしがありました。
ある年、村を通りかかった旅の僧である一実坊弁存(いちじつぼうべんぞん)は、神様がそんな悪いことをするはずがないと、その正体を見届けることにしました。
祭りの夜に様子をうかがっていると、大きな怪物が現れ『今宵、この場に居るまいな。早太郎は居るまいな。信州信濃の早太郎。早太郎には知られるな』などと言いながら、娘をさらっていきました。
弁存はすぐさま信州へ向かい、ようやく光前寺の早太郎をさがし当てると、早太郎をかり受けて急ぎ見付村へと帰りました。
次の祭りの日には、早太郎が娘の代わりとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめていた怪物(老ヒヒ)を退治しました。
早太郎は化け物との戦いで傷を負いましたが、光前寺までなんとか帰り着くと、和尚さんに怪物退治を知らせるかのように一声高く吠えて息をひきとってしまいました。
現在、光前寺の本堂の横に、早太郎のお墓がまつられています。
また、早太郎をかり受けた弁存は、早太郎の供養にと《大般若経》を写経し光前寺へと奉納いたしました。この経本は現在でも、光前寺の宝として大切に残されています。

仁王門から真っ直ぐ行く参道の景色は見事です。
参道を進むと途中右に曲がると本坊があり、真っ直ぐ行くと立派な三門があり、三重塔、三本杉、経堂、弁財天堂を経て本堂となります。
早太郎の石像の向こうにある三重塔には色んな彫り物がたくさんあるので、四方からよく見て頂きたいです。
本堂の彫り物は見事というしかありません。手前のひさし支え柱と言ってよいのかわかりませんが、左右の柱が龍になっており、それを孫悟空に似た者が支えています。その他にも鳳凰や、鳥、狛犬達が彫られています。早太郎の木像も見事です。
残雪がある中、私の大好きな苔むした風景に、心洗われて参拝ができました。

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