たかちほじんじゃ
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楽しみ方高千穂神社のお参りの記録一覧

九州参拝 最初は高千穂神社から始めました。開運三社(高千穂神社、荒立神社、天岩戸神社)の1社との事。今回は荒立神社には行けませんでした。御朱印に槵觸(くしふる)神社があり、こちらも御朱印帳に記入して頂けます。

近くの高千穂峡

拝殿

駐車場の鳥居

入口鳥居


秩父杉



本殿と三毛入野命彫像

三毛入野命彫像説明

本殿説明


夫婦杉

【高千穂神社(たかちほじんじゃ)】
高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井に鎮座します。高千穂は日向三代(ひむかさんだい)の宮である高千穂宮が置かれた地と伝えられていますが、天孫降臨伝承と在地固有の信仰が融合し、更に熊野修験も加わるなど複雑な信仰を包含しています。高千穂神社の創建は不詳ですが、初代 神武天皇の兄宮の三毛入野命(みけぬのみこと)が御東征の途中、高千穂に帰られて日向三代をお祀りされたのがはじまりとされています。別表神社。
-祭神ー
①高千穂皇神(たかちほすめがみ)…日向三代と称される皇祖神とその配偶神。天津彦火瓊瓊杵尊(あまつひこほににぎのみこと)と木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・彦波瀲武鸕草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)。
②十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)…三毛入野命(みけぬのみこと)と妃神の鵜目姫命(うのめひめのみこと)。御子神8柱。
高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。せっかくでしたので、神楽文化を体験させていただきました。

【鳥居】

【鈿女(うずめ)】

【参道 石段】

【手水舎】


【狛犬 阿形】

【狛犬 吽形】


【拝殿】


【拝殿 扁額】



【本殿】
国の重要文化財。


【脇障子】
高千穂神社の御祭神の一神である三毛入野命(みけぬのみこと)が鬼八という悪い鬼を退治している様子。

【本殿・脇社】
祇園神社や三ヶ所神社で見た脇社がありました。



【夫婦杉】


【荒立神社・四皇子社】

【鎮石(しづめいし)】
第11代 垂仁天皇の勅命により我が国で初めて伊勢神宮と高千穂宮が創建せられた際、用いられた鎮石と伝えられています。関東に鹿島神宮を御社殿造営の際、高千穂宮より鎮石が贈られたと伝わります。鹿島神宮神域に要石として現存しています。


【神楽殿】

【高千穂峡へ】
高千穂峡まで距離がありますが歩きました♡。

【高千穂三橋】



【鬼八の力石】

【真名井の滝】

【おのころ池】

【おのころ池のチョウザメ】

【夜の高千穂神社】

【夜の神楽殿】


【手力雄(たじからお)の舞】
天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出すため静かに音を聞いたり、考えたりする様子を表現しています。

【鈿女(うずめ)の舞】
天の岩戸の所在がはっきりしたので、岩戸の前で面白くおかしく舞い、天照大神を岩屋より誘い出そうとする舞です。

【戸取(ととり)の舞】
天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞です。

【戸取(ととり)の舞】
放り投げられた岩戸は、はるか遠くの信州まで飛来し、現在の戸隠山の麓に落ちてできたのが戸隠神社であるとされています。

【御神体(ごしんたい)の舞】
イザナギ・イザナミの二神が酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、夫婦円満を象徴している舞です。


【御朱印】

SNSを見てたら、急に九州に行こうと思い立って
、フェリーに飛び乗りました
車での乗船は経験があるので、ほんとに久しぶり
だった
まずは宮崎の高千穂
高千穂峡もと思いましたが、あの場所は観光地
だったので、高千穂神社のほうを選択しました
神社は、『道の駅高千穂』の近くにありました
フェリーを出港したのが19時30分ですので、
大分の佐賀関港に着いたのが21時前でした
車の少ない真っ暗な山道
真夜中に、大分県から山越えで行きましたが
標高が高いのか、霧が発生してて濃霧の中、
車を運転しました
ほんとに辿り着けれるのか、ナビを信用して
自分の直感に従う
ハラハラドキドキの九州の旅、まだまだある
そのうちのエピソード
九州は、大地のエネルギーが凄くって
力が湧く!🌋
高千穂神社は、その静寂な中で静かに
参拝者を迎えてくれる
鳥居をくぐると、空気が変わった
氣が違うのです
ちょうど参拝者が途切れて居なくなり、私
一人になりました
拝殿を目の前にして、神様と向き合うこと
ができ、感謝の祈りを捧げました
すでに私が来ることを知ってたのか、
私は泣きました
境内を散策してたら、宮司さんが朝のお務め
をされていました
今回、御朱印は逃しましたが、次に行くときは
是非頂きたいです






創建不詳。
本殿は1778年の建築。
鉄造狛犬は源頼朝が奉納したと伝えられる。
いずれも重文指定されている。

拝殿

拝殿

本殿

本殿

本殿

本殿

拝殿・本殿

鉄造狛犬

鉄造狛犬

鎮石

神楽殿

天満宮・荒立神社・四皇子社

天満宮・荒立神社・四皇子社


高千穂神楽は毎年11月から翌年2月にかけて村の氏神を迎え、33番の神楽を夜通し奉納し、秋の実りに感謝し翌年の豊饒を祈願するものである。
高千穂神社では観光客向けに神楽の公演が行われている。
手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、御神躰の舞の4番が披露される。
手力雄の舞はお囃子の笛がチャルメラのメロディー。
天照大神が天の岩戸に隠れたので、手力雄命が天の岩戸を探し出すために静かに音を聴いたり、考えたりする様子を表現している。
鈿女の舞は天の岩戸の所在がわかり、岩戸の前で面白く舞い天照大神を岩屋から誘い出そうとする舞。
戸取の舞は手力雄命が岩戸を取り除き天照近江神を迎え出す舞。
御神躰の舞はイザナギ、イザナミの二神が酒を作って仲良く飲む夫婦円満を象徴する舞。国生みの舞とも。

拝殿



手力雄の舞

手力雄の舞

手力雄の舞

手力雄の舞

鈿女の舞

鈿女の舞

鈿女の舞

戸取の舞

戸取の舞

戸取の舞

戸取の舞

戸取の舞

戸取の舞

御神躰の舞

御神躰の舞

御神躰の舞

御神躰の舞

高千穂三社参りにてお伺いしました。くしふる神社参拝後になります。
流石は高千穂の名前の神社です。朝から大勢の参拝の方々でごった返していました。
本来は天気予報では雨が残るみたいな感じでしたが、朝から快晴で運が良い1日でした。
開運日というのも関係しているのかもしれませんね(^^)
社務所にて直書きの御朱印(高千穂神社とくしふる神社)と秋限定の御朱印も授かりました。
こういう御縁にも感謝です。
貴重なお時間をありがとうございます。

正面鳥居です。

境内です。緑豊かですなぁ。

由緒です。

手水舎です。

参道の階段です。

晴れて良かったです。

夫婦杉です。

夫婦杉の説明です。

こちらも見事な樹ですなぁ。

秩父杉の説明です。

大きいですなぁ。戸隠神社や玉置神社もすごかったですが、こちらも迫力あります。

鎮石です。祈ると悩みや乱れが静まるとのことです。

左が秋限定御朱印、真ん中が直書きの御朱印です。

参拝記念⛩️✨️
高千穂神社
宮崎県高千穂町に鎮座する高千穂神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
高千穂八十八社の総社になります。
特徴的な狛犬に参道の緑色の看板に✨️
本殿障子の三毛入野命彫刻など見どころ盛りだくさんの高千穂神社です♪

御朱印 書入れ


鳥居


由緒

参道

手水舎


狛犬


参道

拝殿



拝殿内




夫婦杉


絵馬







鎮石



三毛入野命彫刻

おまけ
高千穂道の駅にある案内図

高千穂道の駅にて
椎茸のバター焼き
肉厚で香りが最高でした♪

高千穂神社(たかちほじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する神社である。国史見在社「高智保皇神(高智保神)」の有力な論社であるが、近代社格制度上は村社にとどまった。2024年(令和6年)現在は神社本庁の別表神社となっている。
社名
古来「十社(じっしゃ)大明神」や「十社宮」などと称されて来たが、1871年(明治4年)に「三田井神社」と改称、更に1895年(明治28年)に現社名に改称した。
祭神
主祭神は一之御殿(いちのごてん)の高千穂皇神(たかちほすめがみ)と二之御殿の十社大明神。
高千穂皇神は日本神話の日向三代と称される皇祖神とその配偶神(天津彦火瓊瓊杵尊と木花開耶姫命、彦火火出見尊と豊玉姫命、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊と玉依姫命)の総称で、十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱(三毛入野命の妃神である鵜目姫(うのめひめ)命と、両神の御子神である御子太郎(みこたろう)命、二郎(じろう)命、三郎(さぶろう)命、畝見(うねみ)命、照野(てるの)命、大戸(おおと)命、霊社(れいしゃ)命、浅良部(あさらべ)命)の総称とされる。
十社大明神の中心である三毛入野命は、「記紀」に浪穂を踏んで常世国に渡ったとあるが、当地の伝承では、高千穂に戻り当時一帯を荒らしていた鬼神の鬼八(きはち)を退治、当地に宮を構えたと伝える。また文治5年(1189年)3月吉日の年記を持つ当神社の縁起書『十社旭大明神記』には、神武天皇の皇子「正市伊」が「きはちふし」という鬼を退治し、その後正市伊とその子孫等が十社大明神として祀られたという異伝を載せている。更に、正和2年(1313年)成立の『八幡宇佐宮御託宣集』巻2に、「高知尾(明神)」は神武天皇の御子である神八井耳命の別名で、「阿蘇(大明神)」の兄神であるとの異伝もあり、また、『平家物語』巻8緒環段では、「日向国にあがめられ給へる高知尾の明神」の正体は「大蛇」で豊後緒方氏の祖神であるとしている。
また、鵜目姫命は祖母岳明神の娘神で、鬼八に捕らわれていたところを三毛入野命に助け出され、後にその妃神になったという。
※ウィキペディア引用










参拝させて頂きました。狛犬と本殿が国指定重要文化財。言わずと知れた高千穂の信仰の中心地で前夜は夜神楽を楽しみました。境内には大木が乱立していて圧倒されました。

表参道の鳥居 左側に木々に隠れて「高千穂宮」と社標があります

由緒書
仁明・清和両朝で日向国最高の神階が与えられたとの事、頼朝が畠山重忠を代参させて宝物を寄進、重忠手植えの秩父杉が樹齢800年、元寇の際に勅使、南朝懷良親王の祈願など書かれてます


手水舎 水が湛えてます


石段前にも大木あります

狛犬 左

狛犬 右

石段

拝殿 正面

荒立神社と四皇子社
こっちにもあるみたいです

本殿 彫刻

本殿

本殿 彫刻

安永7年に建替
田沼時代ですね


鎮石(しずめいし)
木漏れ日で分かりにくいですが
11代垂仁天皇の勅命で用いられたとの事

大木が至る所に乱立してます

秩父杉 樹齢800年
畠山重忠手植え

高千穂峡近く。
とても暖かく穏やかな雰囲気でした。
ずっとここに居たいと思えるぐらい。
貸切神楽があるようで、実際に数人の方が貸切で見ていました。
ネットで予約できるみたいです。
また、御朱印帳ケースがめっちゃ可愛かったです!
お守り型のファスナー式!
〈御祭神〉
高千穂皇神(すめがみ)
天津彦彦火◻◻杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
彦波◻武◻◻草葦不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
〈十社大明神〉
三毛入野命(みけぬのみこと)
御子 太郎命、二郎命、三郎命、畝見命
鵜目姫命(うめひめのみこと)
照野命、大戸命、霊社命、浅良部命
〈合祀神〉
事勝国勝長狭神(ことかつくにかつながさのみこと)
大年神(おおとしのみこと)
稲飯命(いなひのみこと)
五瀬命(いつせのみこと)
神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
猿田彦命(さるたひことみこと)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)

















【宮崎県 高千穂町】(たかちほじんじゃ)
〈桜満開の日向の国 宮崎県の神社巡り〉神話の国「高千穂」の中心的神社です。前夜の夕食後に「夜神楽」を拝見させていただきました。驚くことに、ここでも外国人が多く見受けられます。特に西洋人が多いことは何か嬉しく感じます。
こちらの狛犬は、源頼朝が奉納(代参)した「鉄製」とのことで重要文化財として拝殿のガラス越しに覗えます。現在の参道の狛犬はさすがに大きく、阿吽それぞれ「2匹(2頭?)」の子供を連れ添っています。初めて見かける型です。「秩父杉」をはじめ巨大な杉も多く境内全体に威厳が感じられます。

大鳥居

社号標

手水舎

阿型狛犬:吽型狛犬にも見えます。

吽型狛犬:阿吽ともに2匹(2頭)の子供が寄り添います。

古い手水?

秩父杉:源頼朝が奉納されたとのことです。

夫婦杉:「手をつなぎ」3周回ると「末永く仲良く」・・・。残念ですが当方にはできません・・・。

拝殿正面

荒立神社・四皇子社

本殿:五間社流造

本殿:「鬼八退治」の物語彫刻

鳥居:駐車場側

夜神楽会場:約120人の見学者を収容できるそうです。

夜神楽①

夜神楽②

夜神楽③


参拝記念⛩️✨️
高千穂神社
宮崎県高千穂町に鎮座する高千穂神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
またまたやってきました、高千穂神社♪
月曜日でしたが参拝者は多めです。
お昼くらいになってしまっていたため、今回はあまり長居できずに参拝のみにさせて頂きました。
木々に囲まれた社殿の雰囲気にとても癒やされます✨️
宮崎県の参拝は高千穂神社さまがラストになります。
これから熊本県に戻って上がりたい予定に入れていた2社へ向かわせて頂きました。
まだまだ、行きたい所がいっぱいあるけど…
高千穂神社を立ち去ったのが12時過ぎで熊本空港周辺のレンタカー屋さんには17時過ぎには戻らないといけないと💦
高千穂の道の駅で椎茸茶を飲みながら参拝ルートについて再考して、高千穂に名残惜しくも別れを告げてきました。

御朱印 書入れ

鳥居



由緒

手水舎



狛犬


拝殿






拝殿
横から

本殿







神楽殿


鉄造狛犬


絵馬


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