たかちほじんじゃ
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楽しみ方高千穂神社のお参りの記録一覧
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念願の九州巡礼🙏
天孫降臨の地、高千穂神社へ⛩️
御祭神は日向三代と十社大明神
邇邇芸命(ニニギノミコト)🌞
天孫降臨した神
火遠理命(ホオリノミコト)🌞
ニニギの子
鵜草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)🌞
ホオリの子であり神武天皇の父
十社大名神
(この地を建国し功績のあった十柱)
初代神武天皇の皇祖神であらせられ今上天皇で126代目となります🌞
天照大御神の命により高天原から
地上へ降り立った最初の地とされて
おりますので初倭人First Japaneseと
いっても過言ではありません。
ということは日本国民皆天皇の子
皆兄弟、日本が平和てありますように🫡
このような神話があるのですから
大和王権は九州から勢力を拡大した
ようですね。
邪馬台国=大和王権かは今だに謎🤔
古代ロマンです。
神々様🌈高千穂は
古事記、日本書紀の世界が垣間見れ
古代日本に触れたことでなんだか
懐かしい気持ちになりました。
この度もお導き下さり
誠にありがとございました。


【高千穂神社(たかちほじんじゃ)】
高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井に鎮座します。高千穂は日向三代(ひむかさんだい)の宮である高千穂宮が置かれた地と伝えられていますが、天孫降臨伝承と在地固有の信仰が融合し、更に熊野修験も加わるなど複雑な信仰を包含しています。高千穂神社の創建は不詳ですが、初代 神武天皇の兄宮の三毛入野命(みけぬのみこと)が御東征の途中、高千穂に帰られて日向三代をお祀りされたのがはじまりとされています。別表神社。
-祭神ー
①高千穂皇神(たかちほすめがみ)…日向三代と称される皇祖神とその配偶神。天津彦火瓊瓊杵尊(あまつひこほににぎのみこと)と木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・彦波瀲武鸕草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)。
②十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)…三毛入野命(みけぬのみこと)と妃神の鵜目姫命(うのめひめのみこと)。御子神8柱。
高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。せっかくでしたので、神楽文化を体験させていただきました。
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SNSを見てたら、急に九州に行こうと思い立って
、フェリーに飛び乗りました
車での乗船は経験があるので、ほんとに久しぶり
だった
まずは宮崎の高千穂
高千穂峡もと思いましたが、あの場所は観光地
だったので、高千穂神社のほうを選択しました
神社は、『道の駅高千穂』の近くにありました
フェリーを出港したのが19時30分ですので、
大分の佐賀関港に着いたのが21時前でした
車の少ない真っ暗な山道
真夜中に、大分県から山越えで行きましたが
標高が高いのか、霧が発生してて濃霧の中、
車を運転しました
ほんとに辿り着けれるのか、ナビを信用して
自分の直感に従う
ハラハラドキドキの九州の旅、まだまだある
そのうちのエピソード
九州は、大地のエネルギーが凄くって
力が湧く!🌋
高千穂神社は、その静寂な中で静かに
参拝者を迎えてくれる
鳥居をくぐると、空気が変わった
氣が違うのです
ちょうど参拝者が途切れて居なくなり、私
一人になりました
拝殿を目の前にして、神様と向き合うこと
ができ、感謝の祈りを捧げました
すでに私が来ることを知ってたのか、
私は泣きました
境内を散策してたら、宮司さんが朝のお務め
をされていました
今回、御朱印は逃しましたが、次に行くときは
是非頂きたいです

高千穂神楽は毎年11月から翌年2月にかけて村の氏神を迎え、33番の神楽を夜通し奉納し、秋の実りに感謝し翌年の豊饒を祈願するものである。
高千穂神社では観光客向けに神楽の公演が行われている。
手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、御神躰の舞の4番が披露される。
手力雄の舞はお囃子の笛がチャルメラのメロディー。
天照大神が天の岩戸に隠れたので、手力雄命が天の岩戸を探し出すために静かに音を聴いたり、考えたりする様子を表現している。
鈿女の舞は天の岩戸の所在がわかり、岩戸の前で面白く舞い天照大神を岩屋から誘い出そうとする舞。
戸取の舞は手力雄命が岩戸を取り除き天照近江神を迎え出す舞。
御神躰の舞はイザナギ、イザナミの二神が酒を作って仲良く飲む夫婦円満を象徴する舞。国生みの舞とも。





高千穂神社(たかちほじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する神社である。国史見在社「高智保皇神(高智保神)」の有力な論社であるが、近代社格制度上は村社にとどまった。2024年(令和6年)現在は神社本庁の別表神社となっている。
社名
古来「十社(じっしゃ)大明神」や「十社宮」などと称されて来たが、1871年(明治4年)に「三田井神社」と改称、更に1895年(明治28年)に現社名に改称した。
祭神
主祭神は一之御殿(いちのごてん)の高千穂皇神(たかちほすめがみ)と二之御殿の十社大明神。
高千穂皇神は日本神話の日向三代と称される皇祖神とその配偶神(天津彦火瓊瓊杵尊と木花開耶姫命、彦火火出見尊と豊玉姫命、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊と玉依姫命)の総称で、十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱(三毛入野命の妃神である鵜目姫(うのめひめ)命と、両神の御子神である御子太郎(みこたろう)命、二郎(じろう)命、三郎(さぶろう)命、畝見(うねみ)命、照野(てるの)命、大戸(おおと)命、霊社(れいしゃ)命、浅良部(あさらべ)命)の総称とされる。
十社大明神の中心である三毛入野命は、「記紀」に浪穂を踏んで常世国に渡ったとあるが、当地の伝承では、高千穂に戻り当時一帯を荒らしていた鬼神の鬼八(きはち)を退治、当地に宮を構えたと伝える。また文治5年(1189年)3月吉日の年記を持つ当神社の縁起書『十社旭大明神記』には、神武天皇の皇子「正市伊」が「きはちふし」という鬼を退治し、その後正市伊とその子孫等が十社大明神として祀られたという異伝を載せている。更に、正和2年(1313年)成立の『八幡宇佐宮御託宣集』巻2に、「高知尾(明神)」は神武天皇の御子である神八井耳命の別名で、「阿蘇(大明神)」の兄神であるとの異伝もあり、また、『平家物語』巻8緒環段では、「日向国にあがめられ給へる高知尾の明神」の正体は「大蛇」で豊後緒方氏の祖神であるとしている。
また、鵜目姫命は祖母岳明神の娘神で、鬼八に捕らわれていたところを三毛入野命に助け出され、後にその妃神になったという。
※ウィキペディア引用
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参拝させて頂きました。狛犬と本殿が国指定重要文化財。言わずと知れた高千穂の信仰の中心地で前夜は夜神楽を楽しみました。境内には大木が乱立していて圧倒されました。

表参道の鳥居 左側に木々に隠れて「高千穂宮」と社標があります

由緒書
仁明・清和両朝で日向国最高の神階が与えられたとの事、頼朝が畠山重忠を代参させて宝物を寄進、重忠手植えの秩父杉が樹齢800年、元寇の際に勅使、南朝懷良親王の祈願など書かれてます

高千穂峡近く。
とても暖かく穏やかな雰囲気でした。
ずっとここに居たいと思えるぐらい。
貸切神楽があるようで、実際に数人の方が貸切で見ていました。
ネットで予約できるみたいです。
また、御朱印帳ケースがめっちゃ可愛かったです!
お守り型のファスナー式!
〈御祭神〉
高千穂皇神(すめがみ)
天津彦彦火◻◻杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
彦波◻武◻◻草葦不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
〈十社大明神〉
三毛入野命(みけぬのみこと)
御子 太郎命、二郎命、三郎命、畝見命
鵜目姫命(うめひめのみこと)
照野命、大戸命、霊社命、浅良部命
〈合祀神〉
事勝国勝長狭神(ことかつくにかつながさのみこと)
大年神(おおとしのみこと)
稲飯命(いなひのみこと)
五瀬命(いつせのみこと)
神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
猿田彦命(さるたひことみこと)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)
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