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たかちほじんじゃ

高千穂神社の御朱印・御朱印帳
宮崎県 延岡駅

御朱印について
限定
あり

季節限定

御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
参拝時間

授与所:7:00~17:00

電話番号

0982-72-2413

その他の巡礼の情報

高千穂八十八社

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印 (1種類)

高千穂神社の御朱印は1種類です。

高千穂神社の御朱印

300円
右上に「日向高千穂」印、真ん中に「高千穂宮」印が押されています。
真ん中に「高千穂神社」と墨書きされています。

御朱印帳 (1種類)

高千穂神社の御朱印帳は2種類あります。

  • 夫婦杉の御朱印帳
  • 真名井の滝の御朱印帳
夫婦杉の御朱印帳

1300円
御朱印含む
表面は古事記・日本書紀・日向国風土記で伝えられている「天孫降臨」の場面を描いています。
裏面は境内の夫婦杉が描かれています。

真名井の滝の御朱印帳

真名井の滝の御朱印帳

1300円
御朱印含む
表面は古事記・日本書紀・日向国風土記で伝えられている「天孫降臨」の場面を描いています。
裏面は高千穂峡にある真名井の瀧が描かれています。

授与場所

御朱印・御朱印帳は社務所でいただけます。
※参道階段を上って右側の建物

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

タツ
タツ
2025年05月06日(火)44投稿

高千穂神社(たかちほじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する神社である。国史見在社「高智保皇神(高智保神)」の有力な論社であるが、近代社格制度上は村社にとどまった。2024年(令和6年)現在は神社本庁の別表神社となっている。

社名
古来「十社(じっしゃ)大明神」や「十社宮」などと称されて来たが、1871年(明治4年)に「三田井神社」と改称、更に1895年(明治28年)に現社名に改称した。

祭神
主祭神は一之御殿(いちのごてん)の高千穂皇神(たかちほすめがみ)と二之御殿の十社大明神。

高千穂皇神は日本神話の日向三代と称される皇祖神とその配偶神(天津彦火瓊瓊杵尊と木花開耶姫命、彦火火出見尊と豊玉姫命、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊と玉依姫命)の総称で、十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱(三毛入野命の妃神である鵜目姫(うのめひめ)命と、両神の御子神である御子太郎(みこたろう)命、二郎(じろう)命、三郎(さぶろう)命、畝見(うねみ)命、照野(てるの)命、大戸(おおと)命、霊社(れいしゃ)命、浅良部(あさらべ)命)の総称とされる。

十社大明神の中心である三毛入野命は、「記紀」に浪穂を踏んで常世国に渡ったとあるが、当地の伝承では、高千穂に戻り当時一帯を荒らしていた鬼神の鬼八(きはち)を退治、当地に宮を構えたと伝える。また文治5年(1189年)3月吉日の年記を持つ当神社の縁起書『十社旭大明神記』には、神武天皇の皇子「正市伊」が「きはちふし」という鬼を退治し、その後正市伊とその子孫等が十社大明神として祀られたという異伝を載せている。更に、正和2年(1313年)成立の『八幡宇佐宮御託宣集』巻2に、「高知尾(明神)」は神武天皇の御子である神八井耳命の別名で、「阿蘇(大明神)」の兄神であるとの異伝もあり、また、『平家物語』巻8緒環段では、「日向国にあがめられ給へる高知尾の明神」の正体は「大蛇」で豊後緒方氏の祖神であるとしている。

また、鵜目姫命は祖母岳明神の娘神で、鬼八に捕らわれていたところを三毛入野命に助け出され、後にその妃神になったという。

※ウィキペディア引用

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高千穂神社の御朱印・御朱印帳コレクション全210枚

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