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※華足寺ではいただけません

けそくじ|真言宗智山派

華足寺宮城県 志津川駅

けそくじ|真言宗智山派

華足寺宮城県 志津川駅

宮城県 登米市東和町米川小山下2
御朱印あり

行事

春祭4月第4日曜日
秋祭10月第4日曜日

アクセス

住所登米市東和町米川小山下2
Googleマップで地図を開く
エリア志津川駅

華足寺について

基本情報

名称華足寺
読み方けそくじ
御朱印あり
電話番号0220-45-1221
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊馬頭観音
山号竹峰山
宗旨・宗派真言宗智山派
創建時代大同2年(807年)
開山・開基 坂上田村麻呂
札所など

奥州三十三観音第15番札所

文化財

山門、客殿(県指定有形文化財)
馬頭観音堂(市指定有形文化財)

ご由緒

別名、鱒淵馬頭観音といいます。

馬頭観音とは、馬が一心に草を食むように、人の煩悩を食らい尽くすという仏様。馬の守護仏としても祀られます。

華足寺は、西暦800年頃、蝦夷征伐にこの地を訪れた坂上田村麻呂が建立し、この地で死んだ愛馬を葬ったと伝えられている由緒あるお寺です。

安永の『登米郡鱒淵村風土記御用書出』には「田村麻呂の乗馬が一日で七か所の上棟式をかけ巡ったので、その早足に不思議を感じ、最後に訪れた鱒淵で死んだため観音堂上の山に埋め、石経を書かせ塚を築いた。ところが、夜毎に塚から光が出るので、人々が不思議に思って掘ってみると馬は悉く金色の馬頭明王となってあらわれ、石の箱をしたため山の鬼門の方向に埋めて置くことを言い伝えた。」とあります。

体験
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もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
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最終更新:2021年04月17日


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住所登米市東和町米川小山下2
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