あたごじんじゃ
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楽しみ方愛宕神社のお参りの記録一覧
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宮城④本日最後は愛宕神社さんに参拝しました。山の頂上に鎮座しているので、仙台市内がよく見えて景観が良いです。夜景はもっと綺麗だそうです。
境内は広く、稲荷神社、天満宮、勝鬨神社、産霊神社、軍艦愛宕慰霊碑、招魂碑、仙台愛宕山の経緯度測点標石などがあります。
頂上近くの駐車場に停めたらので、遡って神門や参道を見に行きました。
神門に天狗👺がおられるのは初めてでビックリしました。
愛宕神社について
当神社は仙台駅より南へ約3.5km、 仙台城(青葉城)址より南東へ約2.5kmに位置し、東に太平洋、西に蔵王連峰、 南に大年寺山(伊達家四代以降歴代霊廟) 、北に栗駒山、眼下は清い流れの広瀬川を望み老杉茂る景勝の地、愛宕山に主祭神軻遇土神のほか十二神をお祀り申し上げます。
御祭神
軻遇突土神 かぐつちのかみ
火の神
配神 天照大神・豊受大神・大物大神・大山咋神・速玉男神・伊邪那岐
・伊邪那美 ほか四神




✡️仙台六芒星✡️を巡る⑥
〜南の守護 火防の神として街を見守る〜
『 愛宕神社』
今日は「大安」「寅の日」「天恩日」お天気も快晴☀️ 参拝日和ということで、
伊達政宗公が築いた「仙台六芒星✡️」を巡って来ました。都市伝説的なワクワク感と歴史的なロマンが詰まっています。
政宗公が仙台の街を設計する際、風水や陰陽道の知恵を総動員して配置したとされる、街を守護するための聖なる結界は、仙台城(宮城縣護国神社)を中心に「青葉神社」「愛宕神社」「仙台東照宮」「榴岡天満宮」「大崎八幡宮」を結ぶと、地図上に巨大な「ダビデの星(六芒星)」が浮かび上がります。これは、徳川幕府への警戒や、仙台の街を災いから守り、永劫の繁栄を願うために仕掛けられた「スピリチュアルな防御陣形」だと言われています。六芒星を構成する「6つの点」これらのスポットを線で結ぶと、きれいな正三角形が2つ重なり合います。
◯ここが面白い!3つのポイント
✡️1. 計算し尽くされた配置
それぞれの神社は、当時の最先端技術でも測量が難しいはずの距離に、驚くほど正確な比率で配置されています。単なる偶然にしては出来過ぎている点が、多くの歴史ファンを惹きつけています。
✡️2. 城下町の中心を貫く「南北軸」
この六芒星の重心は、仙台城の「本丸」ではなく、庶民が暮らす「城下町の中心(現在の国分町付近)」付近を通るように設計されており、街全体を包み込むような意図が感じられます。
✡️3. 現代まで続くパワー
戦災や震災を経ても尚、これらの場所は仙台の重要拠点として残り続けています
現在では「開運の聖地巡礼」として、6ヶ所すべてを回る観光客や市民も多いですよ。皆さんも仙台にお越しになる機会があれば是非、巡ってみて下さい😊
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御祭神 軻遇土神 他 十二神
愛宕天満宮 菅原大神 天満天神
勝鬨神社 經津主神 武甕槌神
国勝長勝面勝神 保食神 生馬神
保馬神 罔象女神 大山津神
彦火々出見尊 少名毘古那神
摩利支天 天鳥船神
彌津波能賣神 野見宿禰神
産霊神社 木花之佐久夜毘売
稲荷神社 稲荷大神
山門に大天狗像・烏天狗像がおられます。
創建時は、天狗山と言われていたそうです。
両天狗座像は平成23年の東日本大震災にて倒壊し、長年の損傷、劣化もあり平成25年に建立当時の姿へと修理、再建されました。天狗座像としては日本最大の大きさなんだそうです。惚れ惚れして眺めていました👀⤴︎⤴︎💕
もちろん 写真は撮ったのですが ガラスの反射等でうまく写らなかったのです😢

前回は館腰神社に行ってお参りをしました
その前に行っていた金蛇水神社は岩沼市なので電車でひと駅の館腰駅も岩沼市・・・
なんて思いきや、館腰神社は名取市になるんですね
今度は館腰駅から電車に乗って今宵の宿のある仙台市を目指すのですが、ここで妻が長町駅近くに
ある大型商業施設に行きたい。というので、行っておいで
私は愛宕神社に行ってから仙台駅に行くから。と言おうと思っていたのですが、仙台駅で一緒に荷物を
預けていることをすっかり忘れていて、仕方なく涼を求めて大型商業施設に行ってから地下鉄に乗って愛宕神社を目指しました

ちなみに、なんで愛宕神社に行ったのかというと単純に私の住む北海道には社務所のある愛宕神社は確かなかったから・・・なのです

仙台市営地下鉄の愛宕橋駅からは愛宕神社の一の鳥居まで徒歩で10分ほどで行き着いたのですが

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