真言宗智山派
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仙台の満福寺(若林区荒町)の(❊ご本尊・毘沙門天像❊)は、平安時代末期の安元年間(1175-1176頃)、奥州藤原氏第3代・藤原秀衡が仏師・運慶に彫らせたと伝わる約3mの尊像です。かつて平泉や北目城に祀られていましたが、伊達政宗が上杉戦の勝利祈願成就により移し、藩の守護神として荒町に堂宇を建立した歴史を持ちます。
ご本尊・毘沙門天の由来と歴史
作者と制作時期: 安元元年(1175年~1176年)頃、藤原秀衡が名仏師・運慶に制作を依頼したと伝えられる。
変遷: 元は平泉(岩手県)に鎮座し、その後、文明年間(1469~1487)に粟野国定が北目城(仙台市太白区)へ移した。
伊達政宗との関連: 慶長5年(1600年)の上杉討伐出陣の際、政宗が勝利を祈願し、成就したため、北目城から仙台城下(荒町)へ移転させ、別当寺である満福寺を建立した。
(❊特徴: 寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に降臨したとされる武神で、現在は「仙台七福神」の一尊(毘沙門天)として、また子育ての神として信仰を集める❊)
この毘沙門天像は、12年に1度、寅年の8月1日・2日の大祭に開帳されます。
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「アレンパ」に向けて再始動! 毘沙門天ウル寅マラソン2024 その1 仙台市若林区
今シーズン38年ぶりの「アレのアレ」を果たしたタイガース祈願企画のウル寅マラソン。
2023シーズンを成就したこともあっての結願でした。
そして、2024年は連覇こと「アレンパ」に向けての再始動です。
スタート地点は「東北楽天イーグルス」のお膝元である仙台から。
地下鉄「愛宕橋駅」下車徒歩5分。真言宗寺院です。
都心部にも近い下町に仙台七福神めぐりの毘沙門天の札所です。
伊達政宗ともゆかりがあり、1600年に上杉軍を倒すべく白石城へ出陣すべく、その際に毘沙門天に勝利を祈願したそうです。
そして、願いが叶ったら堂宇を建てる約束、1626年に移してきて、1643年に政宗の遺言により伊達忠宗が現在の場所の場所に毘沙門堂を建立したそうです。
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