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真言宗智山派

満福寺のお参りの記録一覧
宮城県 愛宕橋駅

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チャム
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2026年02月19日(木)786投稿

仙台の満福寺(若林区荒町)の(❊ご本尊・毘沙門天像❊)は、平安時代末期の安元年間(1175-1176頃)、奥州藤原氏第3代・藤原秀衡が仏師・運慶に彫らせたと伝わる約3mの尊像です。かつて平泉や北目城に祀られていましたが、伊達政宗が上杉戦の勝利祈願成就により移し、藩の守護神として荒町に堂宇を建立した歴史を持ちます。
ご本尊・毘沙門天の由来と歴史
作者と制作時期: 安元元年(1175年~1176年)頃、藤原秀衡が名仏師・運慶に制作を依頼したと伝えられる。
変遷: 元は平泉(岩手県)に鎮座し、その後、文明年間(1469~1487)に粟野国定が北目城(仙台市太白区)へ移した。
伊達政宗との関連: 慶長5年(1600年)の上杉討伐出陣の際、政宗が勝利を祈願し、成就したため、北目城から仙台城下(荒町)へ移転させ、別当寺である満福寺を建立した。
(❊特徴: 寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に降臨したとされる武神で、現在は「仙台七福神」の一尊(毘沙門天)として、また子育ての神として信仰を集める❊)

この毘沙門天像は、12年に1度、寅年の8月1日・2日の大祭に開帳されます。

満福寺の御朱印

満福寺   自分で(押印を押しました)毘沙門天様の御朱印です

満福寺(宮城県)

満福寺  参道からの様子です

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