いさわじんじゃ
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楽しみ方伊射波神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

志摩国一宮 伊射波神社の御朱印を頂きました。
本殿近くに社務所はなく、宮司宅で拝受できます。
コロナ対応のため、日付以外は書いてある書置きを自分でもらう形になっていました。


今日一番の目的地、志摩国一ノ宮、伊射波神社にやって来ました✨
もうひとつの一ノ宮 伊雑宮は前回のお伊勢参りで行きましたので👍
全国の一ノ宮屈指の難所、という噂はかねてより聞いておりましたので覚悟はできております(笑)
むしろ燃えてきます🔥
駐車場に車を停めて、1キロ以上登り坂下り坂階段堤防コンクリート道などなどを進みます!
誰もいないので、いつものごとく参道ダッシュです!
山道は昔からなぜか走りたくなるんです!
誰にも止められないぜ!(人の姿を見つけると歩きます←小心者)
(※注 神社の写真が少ないですが、これはお参りの記録であって、登山の記録ではありません)

最初は割となだらかな道が続きます。

少し行くと急に道幅が狭い登り坂。
トトロのワンシーンみたい✨
まだ余裕があります!

また急に開けたり…

コンクリートながら登り坂だったり

堤防の上の絶景を見ながら歩いたり

途中で猿田彦様が導いてくださるように椿の花が点々と咲いています🌸

今度は下ったと思うと
(ここで杖が借りることができます。使ったら元に戻しましょう!)

素敵な鳥居
背中側は海岸

石がたくさん積んでありました!

急に石階段になったと思ったらそれが結構続いて一番ハードな坂道💦

やっとゴールかと思ったら

まだ続く!

猿田彦様に励まされ

やっとゴール💦
すーはーすーはーすーはー(←酸欠)

手水舎
飲料水持ってこればよかった💦

末社

社殿横にひっそりと…

反対側にもひっそりと…

貝のお賽銭受けがかわいらしい✨

社殿の中は休憩所と授与所も兼ねています🙏
こちらの中に宮司様のお宅の地図と電話番号があります!
御朱印はそちらへ!

こちらのご祭神です🙏

神通力石
パワーストンです。
パワーストン。
そしてどなたのかわからないサイン…

社殿の奥にさらに道が!
行くしかないでしょ!
奇跡の窓ですよ!
みどりの窓口じゃないですよ!(だいぶハイです、ランナーズハイ)
今さら250メートルがなんだ!(※注 往復500メートルです)

途中、お社(領有神様)があって

ここが奇跡の窓!

木々が切り取られたように開いてくれていて、海を望めます!
ベンチもあって休めます✨
ちょーきもちいいー!!
すーはーすーはーすーはー(←酸欠)

いやはやがんばってよかった!
最高の気分です!
帰りのことは考えない!

伊射波神社の御朱印です!

駐車場に車を止めると、ちょうど宮司さんにお会いできまして神社まで行きは車に乗せていただきました。
駐車場から歩くと、25分くらいはかかるようです。(帰りは歩いて戻りました。)
11月23日は例大祭とのことで、準備に大忙しのところ、また御朱印もありがとうございました。

道路の分かれ目にこの看板があります。

駐車場にある看板です。

一の鳥居

二の鳥居


例大祭の案内です。

神通力石です。

こちらの案内から、さらに奥に250mほど進みます。

こちらにたどり着きました。

こんな景色がご覧いただけます!

バス時刻表です。

伊射波神社(いさわじんじゃ)は志摩国一之宮の格式高い神社です。
巷では「参拝難易度の高い一之宮」としてその名を知られているようです。なぜ参拝しづらいかというと理由は圧倒的アクセスの悪さにあります。
公共交通機関の場合、まず鳥羽駅からコミュニティバスで終点安楽島バス停まで行き、そこから片道30分の山道を歩かなければなりません。さらに御朱印をもらうには宮司さん宅にも行かなければならないというハードさです。
バスも電車も運行本数が少なく、うまく旅程を組まないとバス停で1時間待ちぼうけ…なんてことにもなりかねません。伊勢神宮などにも行こうと思うと、うまいこと計画立てる必要があります。
…といろいろ書きましたがアクセスの悪さを超える魅力が伊射波神社にはあります。
道中では絶景海岸スポットがあったり、ひと気のない社殿ではのんびりと参拝できることなど魅力満点でした。
また道中迷わないように案内板を立ててくれたり、階段には杖を置いてくれたり、御朱印集めの人向けに宮司さん宅の地図を置いてくれたり…思いやりがあふれているのも素晴らしいと感じました。

御朱印。神社には宮司さんが常駐していないので、宮司さん宅まで拝受しに伺いました。非常に親切に対応していただきました。

鳥羽駅前にあるコミュニティーバスのバス停。ここから「かもめバス小浜・安楽島線」に乗って終点の安楽島バス停まで行きます。運賃は片道400円くらいでした。朝早くだったせいかほとんど乗客はいませんでした。

時刻表(2019年9月22日現在)。一日の運行本数が非常に少ないので、旅行計画をきっちり立てないと大変な目にあいます。特に今回は1日で伊勢神宮や伊雑宮方面にも行こうと考えていたので、とんでもなくハードな旅程になりました…

安楽島バス停到着。ここからさらに片道30分ほどのトレッキングコースを歩いていきます。

バス停には神社への案内地図があります。また親切にも宮司さん宅への地図と電話も書いてありました。今回は御朱印をもらいたかったので、念のため宮司さんがいるかどうか電話で確認しました。

道中にはいくつかの分岐がありますが、きっちりと案内板が立てられているので迷うことはまずないです。

道中は完全にひと気のない山道です。ほんとにこの先に一之宮があるのだろうかと不安になります。

途中海岸沿いにでますが、これがまた絶景スポットです。隠れたスポットを見つけた気がして楽しくなりました。

一の鳥居。海岸沿いに立っているため、かつては船で着岸して参拝していたことが想像できます。

鳥居と海は目と鼻の先。

一の鳥居から本殿までは地獄の階段が続きます。トトロの世界のようないい雰囲気なのですが…

拝殿。一之宮の中でも屈指の質素な社殿なのではないでしょうか。ただ社殿は非常にきれいで手入れがなされています。

拝殿の中で休憩することができます。台風の日の朝早くだったので誰もいませんでした。物音ひとつしない社殿内は神聖な空気が満ち満ちています。

御朱印をもらいたい人向けに宮司さん宅への案内図があります。

本殿。拝殿の裏にひっそりと佇んでいます。

ここからさらに250mほど進むと加布良古崎の先端まで行けます。地獄の階段で削がれた体力を振り絞って先へと進みます。

加布良古崎岬には領有神(うしはくがみ)の神石が祀られています。

木々の間からかすかに海が臨めます。これを見ると、来た甲斐があるなあ、としみじみと感じます。

参拝後は宮司さん宅へと寄り、御朱印を拝受しました。場所は若干分かりづらいのですが、親切にも「宮司宅」という看板が立っていました。

志摩国一宮 数台が止まれる小さな駐車スペースに車を置いて案内に従って歩いて行くと、ちょっとした小径に導かれ、その先に小さいけれど白い綺麗な浜に行き当たります。が、まだ、鳥居は見えてきません。海岸沿いに今しばらく歩くと鳥居が見えてきます。そこからさらに急な坂道を10分くらいだったか登り着いたところに無人の社殿。
社殿の中に宮司様の御自宅の場所と連絡先が置いてありまして、その日は電話をかけてもどなたも出られず、ご朱印はいただけないかと一時は諦めましたが、ダメ元で港に面したご自宅を訪ねところ、偶然にも帰宅された宮司様と鉢合わせ。ご朱印を頂戴して参拝を終えることができました。

ここから歩き出す。

小径を抜けると静かな浜へ。

ここが急な坂の入口。

鳥居のすぐ前には透き通った青い海

社殿はこじんまりと。

宮司様のご自宅前の小さな港

全国一宮巡拝として訪れました。
一番近距離のバス停まで乗ってきて「さぁ歩くぞ!」って覚悟したタイミングで宮司さんに遭遇。一緒にいた氏子総代の副会長さんの車に乗せてもらって社殿まで行きました。
「これも縁です」とにっこり笑って鳥羽駅まで帰りも乗せて行ってくれた副会長さんを私は一生忘れません。ありがとうございました…。

《一の鳥居》
鳥居は海に面して立っています。
これは船で海から来る参拝者を迎えていたためです。

《社号碑》
石がたくさん積んであります

《参道1》
軽自動車がギリギリ通れる道幅です。副会長さんは毎日来てるそうでスイスイ進みますがこっちはヒヤヒヤでした。

《参道2》
けっこう上り下りが激しいです。

《表参道》

《手水舎》
文化二年の奉納です。

《本殿正面》

《扁額》
拝殿内にあります。

こちらはパワーストーン。
石の穴は貝が開けたもので、向こうが見えるほど貫通しています。
このことから「石(意志)を貫く」と「(穴から見た)先が見通せる」というご利益があります。

《本殿》
伊勢の神宮の125の摂末社と同じ建築様式です。

《授与品類》
撮影許可頂いてます。

11月23日の新嘗祭の日には魚の大漁を願う祭りが行われています。
氏子たちが持った縄めがけて魚を投げて受け止めることで大漁を祈願します。
現在は当日参拝した方々も参加できるみたいです。

今日のベストプレイス。
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