いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)
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楽しみ方伊勢神宮内宮(皇大神宮)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月16日(月) 08時51分44秒
参拝:2026年1月吉日
「アマテラスオオミカミ」。
数十年の人生の中で何気なく数度は耳にし、そしてそれが崇高な神様の御名であるということは知らず知らずのうちに認識していました。
しかし、いざどんな神様かと聞かれると...よく分かっていませんでした。
とにかく凄いんじゃないんですか。
ていうか神様に「どんな」とかあるんですか?
神様はとにかく神様なんじゃないんですか?
「アマテラスオオミカミ」について、ごく最近までこの程度にしか認識していませんでした。だって神様の事って学校で習わないですし大河にも出て来ないですからね。源頼朝や徳川家康のほうがよっぽど知ってます。
そう。
日本の神様の事って、自分から進んで調べにいかないと知ることができないんですよね。
数年前、名のあるYouTuberさんが
『古事記』
の事を取り上げて解説されていました。ああ『古事記』か。『古事記』は確か日本史の授業に出てきたな。けど内容なんか知らない。気にしたこともない。
その人曰く『古事記』には、神様から天皇家に至る壮大な日本の成り立ちのストーリーが記されているとのこと。なるほど。なんとなく興味が湧いたので拝聴。
あ、「アマテラス」出てきた。
そうか、「アマテラスオオミカミ」をはじめとした日本の神様の事って『古事記』に記されていたんだ。『古事記』を読めば神様の事が分かるんだなあ。『古事記』ってそういう書物だったのか。
残念ながら、この時はこの程度で終了。日々の暮らしに追われて、そこで得た知識は右から左へ流れて行ってしまいました。
そんな中、徐々に妻と神社へ参拝に上るようになります。「ただ願い事をするだけじゃ勿体ないなあ」と思い、ご由緒書きもちゃんと読むようにしました。そこに共通して書かれているのが、
「御祭神」
という言葉。しかも、どうやら神社によって祀られている神様が違うようです。アマテラス、スサノオ、オオクニヌシ...。あれ、なんか聞き覚えがあるぞ。
そうか。『古事記』の神様たちだ。
点と点がつながってきました。『古事記』と「神社」。これまで別々のものとして認識していましたが、実はめちゃくちゃ密接な関係にあることに気づきました。なんならセットと言ってもいいくらい。
そんな感じで神社や神様への興味が急増していきます。
しかし神様が多すぎて何度となく挫折。
天の岩戸?国譲り?天孫降臨?
どなたが何をしたのか。
何のストーリーにどなたが登場するのか。
え?これ全部覚えるんですか?
もう少しシンプルにできませんか?
そこで思いついたのが、まずは神武天皇につながる直系だけを抽出して覚えるということ。
イザナギ→アマテラス→オシホミミ→ニニギ→ホオリ→ウガヤフキアエズ→イワレビコ(神武天皇)
あ。
そうか。そういうことだったのか。
アマテラスって「皇室の祖先」だったんだ。
それだけでなく、アマテラスは天の統治者であり、地上世界を治めさせるべく孫のニニギを降臨させた。そこから初代神武天皇へとつながり、ひいては今上の陛下へと皇統が続いているわけです。
重要過ぎる。
言葉を尽くせぬほど、「アマテラスオオミカミ」は日本にとって重要過ぎます。この事実に、そしてそれを数十年間知らなかったことに震え上がりました。
そんな「天照大御神」さまに、尽くせぬ敬意を表すべく、今年の正月、伊勢の神宮の内宮のご正宮「皇大神宮」へ参拝に上がらせて頂きました。
数十年の人生の中で何気なく数度は耳にし、そしてそれが崇高な神様の御名であるということは知らず知らずのうちに認識していました。
しかし、いざどんな神様かと聞かれると...よく分かっていませんでした。
とにかく凄いんじゃないんですか。
ていうか神様に「どんな」とかあるんですか?
神様はとにかく神様なんじゃないんですか?
「アマテラスオオミカミ」について、ごく最近までこの程度にしか認識していませんでした。だって神様の事って学校で習わないですし大河にも出て来ないですからね。源頼朝や徳川家康のほうがよっぽど知ってます。
そう。
日本の神様の事って、自分から進んで調べにいかないと知ることができないんですよね。
数年前、名のあるYouTuberさんが
『古事記』
の事を取り上げて解説されていました。ああ『古事記』か。『古事記』は確か日本史の授業に出てきたな。けど内容なんか知らない。気にしたこともない。
その人曰く『古事記』には、神様から天皇家に至る壮大な日本の成り立ちのストーリーが記されているとのこと。なるほど。なんとなく興味が湧いたので拝聴。
あ、「アマテラス」出てきた。
そうか、「アマテラスオオミカミ」をはじめとした日本の神様の事って『古事記』に記されていたんだ。『古事記』を読めば神様の事が分かるんだなあ。『古事記』ってそういう書物だったのか。
残念ながら、この時はこの程度で終了。日々の暮らしに追われて、そこで得た知識は右から左へ流れて行ってしまいました。
そんな中、徐々に妻と神社へ参拝に上るようになります。「ただ願い事をするだけじゃ勿体ないなあ」と思い、ご由緒書きもちゃんと読むようにしました。そこに共通して書かれているのが、
「御祭神」
という言葉。しかも、どうやら神社によって祀られている神様が違うようです。アマテラス、スサノオ、オオクニヌシ...。あれ、なんか聞き覚えがあるぞ。
そうか。『古事記』の神様たちだ。
点と点がつながってきました。『古事記』と「神社」。これまで別々のものとして認識していましたが、実はめちゃくちゃ密接な関係にあることに気づきました。なんならセットと言ってもいいくらい。
そんな感じで神社や神様への興味が急増していきます。
しかし神様が多すぎて何度となく挫折。
天の岩戸?国譲り?天孫降臨?
どなたが何をしたのか。
何のストーリーにどなたが登場するのか。
え?これ全部覚えるんですか?
もう少しシンプルにできませんか?
そこで思いついたのが、まずは神武天皇につながる直系だけを抽出して覚えるということ。
イザナギ→アマテラス→オシホミミ→ニニギ→ホオリ→ウガヤフキアエズ→イワレビコ(神武天皇)
あ。
そうか。そういうことだったのか。
アマテラスって「皇室の祖先」だったんだ。
それだけでなく、アマテラスは天の統治者であり、地上世界を治めさせるべく孫のニニギを降臨させた。そこから初代神武天皇へとつながり、ひいては今上の陛下へと皇統が続いているわけです。
重要過ぎる。
言葉を尽くせぬほど、「アマテラスオオミカミ」は日本にとって重要過ぎます。この事実に、そしてそれを数十年間知らなかったことに震え上がりました。
そんな「天照大御神」さまに、尽くせぬ敬意を表すべく、今年の正月、伊勢の神宮の内宮のご正宮「皇大神宮」へ参拝に上がらせて頂きました。
すてき
投稿者のプロフィール

カト3投稿
古事記のコの字も知らない理系人でしたが、日本の神社に興味を持ったベトナム人の奥さんと神社巡りをしているうちに、日本神話・古代史・神道文化にどハマりしてしまいました。もっと読む
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