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しょうげんじ|浄土宗東海山

照源寺
公式三重県 桑名駅

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きどっち
きどっち
2024年12月22日(日)1513投稿

浄土宗 東海山 照源寺

桑名駅から北西へ徒歩で約10分ほど。
この日は相当歩き回って、もう足も限界に近付いていましたが、なんとか気力を振り絞って参拝させていただきました。

とても立派な山門からふと中を覗くとその先にはさらに立派な本堂と手入れされた庭園があり、頑張って参拝してよかったと思いました。
ご住職がご不在とのことで御朱印は書置きとなりましたが、書置きをいただけただけでも有難かったです。

<縁起>~照源寺HPより~
寛永元年(1624年)桑名藩主であった松平隠岐守定勝公(徳川家康公の異父弟)の御逝去に際し、二代将軍徳川秀忠公の台命により 御父菩提の為、御子の松平隠岐守定行公が新規に一寺を建立し、当地に埋葬しました。すなわち当山は松平家菩提の為に建立されたお寺です。
寛永十二年(1635年)に、定行公の伊予松山への御所替えにつき、御舎弟 松平 越中守定綱公が大垣より当城に移封されました。定綱公は、定勝の廟を当寺に残し、知恩院より深誉長意を迎えて当地の住職とし、寺領弐百石を附して松平家代々の菩提所としました。松山の定行公もまた仏供料として百石を附されています。
当初は東海山 泥垣院 崇源寺と号しました。それは定勝公の御法号(戒名)「崇源院殿」に因るものです。
しかしのち、寛永三年にご逝去された秀忠公ご夫人の御法号(戒名)が偶然に「崇源院殿」と一致して、松平定綱公がご遠慮され 寺号を改め 照源寺 としました。山号の頭文字「東」と、寺号の頭文字「照」の二字を合わせて「東照」となる由縁は、東照大権現(徳川家康)をお祀りしたことによります。
桑名藩菩提寺である照源寺が徳川家康公の供養をする事により、桑名藩松平家は徳川家に対し末代にわたり忠誠を示した事になりました。現在もなお徳川家康公 木像、御位牌を安置し、ご供養お祀りをさせていただいております。
開山は 遠州掛川天然寺 宗連社伝譽三甫大和尚です。

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照源寺の情報

住所三重県桑名市大字東方1308
行き方

桑名駅西口より徒歩6分

照源寺の基本情報

名称照源寺
読み方しょうげんじ
通称東海山
参拝時間

午前8時から午後5時

参拝にかかる時間

10分

参拝料

なし

御朱印あり

御本尊の他「夫婦松(縁)」「金龍桜(諸行無常)」の計3種類。
御朱印をお求めの方には新型コロナウイルス早期終息を願う「あまびえ」札を配布
しております。

限定御朱印なし
電話番号0594-22-3924

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスryuu.inoue@nifty.ne.jp
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詳細情報

ご本尊弥陀三尊
山号東海山
院号泥洹院
宗旨・宗派浄土宗
創建時代1624
開山・開基三甫上人
文化財

松平家一統墓所(三重県指定文化財)
山門(桑名市指定文化財)
夫婦松(桑名市指定天然記念物)
金龍桜(旧国指定天然記念物)

ご由緒

桑名藩松平家菩提寺として創建。本堂の裏手には松平家一統の墓所(三重県指定文化財)が当時のままに威厳を備え墓碑が並びます。境内には老松の大木が18本あり、その中にひときわ大きく2本寄り添うように聳え立つのが、桑名市指定天然記念物の夫婦松(めおとまつ)になります。

ご利益
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