つばきおおかみやしろ
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楽しみ方椿大神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月17日(火) 17時13分46秒
参拝:2026年3月吉日
猿田彦神社の総本社でえる椿さんに参詣いたしやした。
この神社、「呼ばれなければ行かない」神社ということです。と、いうことは私は呼ばれたということなのかな。
何で椿なのか。もともとは、導きの神さんということで、「道別の社」(みちわけ)と呼ばれていたそうな。
「みちわけ」→「ちわけ」→「ちわき」→「つばき」と変化していったとか。諸説アリ。
近くには、しだれ梅が有名な「鈴鹿の森公園」があります。満開の時をねらって訪れてみてください。あくまでも椿大神社がメインで。
この神社、「呼ばれなければ行かない」神社ということです。と、いうことは私は呼ばれたということなのかな。
何で椿なのか。もともとは、導きの神さんということで、「道別の社」(みちわけ)と呼ばれていたそうな。
「みちわけ」→「ちわけ」→「ちわき」→「つばき」と変化していったとか。諸説アリ。
近くには、しだれ梅が有名な「鈴鹿の森公園」があります。満開の時をねらって訪れてみてください。あくまでも椿大神社がメインで。


伊勢一之宮 椿大神社


伊勢國一之宮 椿大神社地祇猿田彦大本宮

庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)
金龍龍神・白龍龍神・黒龍龍神の三柱が樹齢400年のモミの木に宿る
金龍龍神・白龍龍神・黒龍龍神の三柱が樹齢400年のモミの木に宿る


獅子堂(ししどう)
聖武天皇の勅願により奉納された獅子頭に由来して名付けられた。3年毎に斎行される獅子神御祈祷神事では魔を祓い平安を祈る。平時は交通安全祈祷・車輌の清め祓いが奉仕される。
聖武天皇の勅願により奉納された獅子頭に由来して名付けられた。3年毎に斎行される獅子神御祈祷神事では魔を祓い平安を祈る。平時は交通安全祈祷・車輌の清め祓いが奉仕される。

手水舎



御船磐座の鳥居

御船磐座(みふねのいわくら)
室町時代の謡曲「鈿女」に謡われている神代の神跡。天孫瓊瓊杵尊一行の御船がここに繋がれ、この地より九州に御先導されたと伝わる。
室町時代の謡曲「鈿女」に謡われている神代の神跡。天孫瓊瓊杵尊一行の御船がここに繋がれ、この地より九州に御先導されたと伝わる。

断りの鳥居
江戸時代中期、神戸藩(かんべはん)の藩主・本多氏が城門を作るために神域内の木を伐採しました。しかし、その木で造られた城門は一夜にして焼け落ちてしまったため、その神威(神の不思議な力)を畏れた藩主がお詫びとして石鳥居を奉納したと言われています。
江戸時代中期、神戸藩(かんべはん)の藩主・本多氏が城門を作るために神域内の木を伐採しました。しかし、その木で造られた城門は一夜にして焼け落ちてしまったため、その神威(神の不思議な力)を畏れた藩主がお詫びとして石鳥居を奉納したと言われています。

恵比須神・大黒天

高山土公神陵鳥居

高山土公神陵

地球玉の猿田彦大神



拝殿

拝殿

おみくじ


鈿女本宮 椿岸神社(うずめほんぐう つばききしじんじゃ)


鈿女本宮 椿岸神社
猿田彦大神の妻神で、芸道の祖神、夫婦円満・縁結びの神として崇敬される天之鈿女命をお祀りする。
ここでは神前結婚式「椿婚」が行われる。
猿田彦大神の妻神で、芸道の祖神、夫婦円満・縁結びの神として崇敬される天之鈿女命をお祀りする。
ここでは神前結婚式「椿婚」が行われる。

鈿女本宮 椿岸神社

扇塚

招福の玉
この玉を三回撫でながら「祓へ給へ、清め給へ、六根清浄」と三度唱えてお祈り下さい。
この玉を三回撫でながら「祓へ給へ、清め給へ、六根清浄」と三度唱えてお祈り下さい。

茶室 鈴松庵(れいしょうあん)

茶室 鈴松庵
松下幸之助氏が日本の心をこよなく愛する情から茶道の発展を祈念し、庭園と共に椿大神社に寄進された茶室。鈴鹿の「鈴」、松下幸之助の「松」をもって鈴松庵と名付けられた。昭和50年完成。
松下幸之助氏が日本の心をこよなく愛する情から茶道の発展を祈念し、庭園と共に椿大神社に寄進された茶室。鈴鹿の「鈴」、松下幸之助の「松」をもって鈴松庵と名付けられた。昭和50年完成。

二宮金次郎像
この二宮金次郎像は、明治の御代に椿尋常小学校(現・椿小学校)に寄贈されたものですが、永年の風雪により損傷も著しくなり、新たな金次郎像の再建に伴い、当神社に奉安されたものです。
この二宮金次郎像は、明治の御代に椿尋常小学校(現・椿小学校)に寄贈されたものですが、永年の風雪により損傷も著しくなり、新たな金次郎像の再建に伴い、当神社に奉安されたものです。

松下幸之助社鳥居

松下幸之助社(まつしたこうのすけしゃ)
「経営の神様」と称えられた松下幸之助翁の御霊をお祀りする。
「経営の神様」と称えられた松下幸之助翁の御霊をお祀りする。

行満堂(ぎょうまんどう)

行満堂神霊殿
猿田彦大神の神裔であり、役行者をお導きされた行満大明神をはじめ鈴鹿七福神の一つである延命長寿の神・寿老神もお祀りする。
猿田彦大神の神裔であり、役行者をお導きされた行満大明神をはじめ鈴鹿七福神の一つである延命長寿の神・寿老神もお祀りする。

さざれ石

椿立雲龍神社鳥居

椿立雲龍神社(つばきたちくもりゅうじんじゃ)
「高座の井戸のぞき・虫封じ」に因む、子育て・腫れ物除去の神と崇められる龍神。
「高座の井戸のぞき・虫封じ」に因む、子育て・腫れ物除去の神と崇められる龍神。

かなえ滝

龍蛇神両地神社(りゅうじゃじんりょうちじんじゃ)
龍蛇神は、火難・水難除け、土地災難除けの守護神であらゆる縁を結ぶ神。
龍蛇神は、火難・水難除け、土地災難除けの守護神であらゆる縁を結ぶ神。

五輪塔(ぐりんさん)
約四百年前の天正の兵乱(山本城攻め)で焼討ちにて亡くなられた御霊の供養塔。
後列中央の五輪塔は時の神主・山本城々主であった山本刑部大輔である。
約四百年前の天正の兵乱(山本城攻め)で焼討ちにて亡くなられた御霊の供養塔。
後列中央の五輪塔は時の神主・山本城々主であった山本刑部大輔である。

椿延命地蔵尊(つばきえんめいじぞうそん)
平安後期に当社に奉斎された三体の地蔵尊。地元では首より上の病に霊験あらたかと信仰される。
平安後期に当社に奉斎された三体の地蔵尊。地元では首より上の病に霊験あらたかと信仰される。

(周辺情報)鈴鹿の森公園 見事なしだれ梅がたくさん。写真はだいぶ散ってしまっています。椿大神社とあわせて訪れてみてください。(今シーズンは終了してしまったかな。)
すてき
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