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伊勢神宮の式年遷宮のはじまりを告げる神事、御樋代木奉迎送行事を見に行ってきました。
御神体を納める特別なうつわ「御樋代」。この御樋代をつくるために使われる、最も重要な木材が「御樋代木」です。御神木と呼ばれる特別な材木です。
御神木とされる御樋代木は長野県上松町と岐阜県中津川市で、今回の遷宮の用材として最初に伐採され伊勢まで運ばれます。途中、長野、愛知、岐阜の各県の沿道や宿泊地で奉祝行事が行われてきました。
上松町と中津川市から別々に運ばれたヒノキは桑名市の伊勢大橋で合流しました。鈴鹿には内宮、外宮両宮の御神木が到着しましたが、鈴鹿からは別ルートで伊勢まで運ばれます。
内宮御神木は、この後、伊勢まで運んで五十鈴川で川曳きが行われるとの事で、先に出発されました。
外宮御神木は、神社の境内にて奉迎送祭が行われました。
鈴鹿の後は、津市の護国神社に移動して奉迎送行事が行われます。

伊勢国河曲郡の式内社「飯野神社」「高市神社」「大鹿三宅神社」の論社であり、倭姫命さまが天照大神さまの鎮座地を探して各地を巡礼された折、その際に一時留まられた御宮所を創建の由来としています。本来は伊勢の神宮の6つの神戸のうち、河曲の神戸に建てられた神館であり、明治の神社合祀政策によって複数の神社が合祀され、現在の社名になっています。

《鳥居》
目の前を通る県道には伊勢の神宮の式年遷宮の際には御木曳行事が通ります。

《各社号碑》
現在の社名は「神館神明社」「飯野(埜)神社」「高市神社」「本多神社」の4つの社名を続けたものとなっており、通称が「神戸宗社」となっています。




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