たきはらのみや
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楽しみ方瀧原宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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瀧原宮(たきはらのみや)は、三重県度会郡大紀町にある神社。内宮(皇大神宮)の別宮。10社ある内宮別宮の中では、荒祭宮、月讀宮に次ぐ第3位。祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。三重県伊勢市にある「伊雜宮」とともに、天照大神の遥宮(とおのみや)と呼ばれる。
『倭姫命世記』によると、当社の創建は2000年前まで遡る。第11代垂仁天皇の皇女・倭姫命が鎮座地を求め、御杖代(みつえしろ)として天照大御神を奉戴して巡行した際、宮川下流の磯宮から上流に進むと「大河の瀧原の国」という美しい土地があり、ここに二宇の宮殿(瀧原宮、瀧原竝宮(たきはらならびのみや))を造立したのが始まり。当社は、平安時代初期804年に記された『皇太神宮儀式帳』には「天照大御神遙宮(とおのみや)」と記載され、『延喜太神宮式』には「大神遙宮」、「伊勢と志摩との境の山中、大神宮西を去九十里」と記載されている。
当社は、JR紀勢本線・滝原駅の北東1kmほどの丘の中にある。周囲には山々がそびえるが、境内入口から社殿までは、500mほど歩くものの、高低差はあまりない。樹齢数百年の古木が立ち並ぶ中を歩き、途中には谷水の流れを利用した御手洗場があるなど、神宮内宮を連想させる部分もある。瀧原宮の隣には瀧原竝宮が並んで建ち、その隣には古殿地がある。その奥には若宮神社、長由介(ながゆけ)神社がある。
今回は神宮の別宮であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、台風一過の晴天ということもあり、家族連れや夫婦など、数組の参拝者が訪れていた。

国道42号線上の<瀧原宮>交差点から脇道に逸れ、<道の駅 奥伊勢木つつ木館>の横を過ぎると、公道上にこちらの鳥居がある。

境内西端入口にある<鳥居>と<社号標>。写真左端の建物は<衛士派出所>。
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