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100年後に神社お寺を残せる未来へ

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100年後に神社お寺を残せる未来へ
石山観音について
石山観音は、かつて京や近江地方から伊勢方面に向かう人々でにぎわった旧伊勢別街道を少し南側に入った津市芸濃町楠原字石山2308番地に所在しています。
この地には、江戸時代の慶安年間(1648~1652)以前から真言宗寺院(浄蓮寺)の別院(浄蓮坊)があり、一帯を管理してきたと言われています。しかし、石山観音の草創等については諸書に記載されていますが、どの記述も曖昧な表現で、また確たる資料も残されていないため、多くのことが解明されていません。
「伊勢国史」(江戸時代の天明年間1781~1789)のころ、地元「楠原宿」の庄屋であった山田三左衛門という人の著書)では、石山観音の創始を弘法大師に求め、著者の家系の祖が再興したとしていますが、これらを裏付ける資料等も見つかっていません。
それらはともかく、現在残されている石仏について、美術史の専門家は、「四十余体の仏像のうち、概して大型のものが古く、鎌倉中期に遡るものがあり、その他は江戸初期までの間に西国三十三カ所にちなんで、観音像が彫刻されたと考えられる」という所見を述べています。
石山観音の磨崖仏は、岩質が脆く、細部が溶けたようになっているものが多い中、「阿弥陀如来立像」や「地蔵菩薩立像」などのように、比較的よい状態で残っているものも少なくありません。
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阿弥陀如来立像

聖観音菩薩立像

地蔵菩薩立像 右手に錫杖(しゃくじょう)左手に摩尼宝珠(まにほうじゅ)をもっている


大きいけど、とってもやさしいお顔です。
2日がかりでしたが、とても楽しかったです。ありがとうございました🙏

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