ほうごんいん|臨済宗天龍寺派|大亀山
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宝厳院は京都市右京区にある天龍寺塔頭寺院です。
天龍寺の法堂から南に少し歩いた場所にあります。
残念ながら山門は閉じられており 中に入ることはできませんでした。
前に参拝したのは秋で 特別拝観だったと思います。
「獅子吼の庭」と言われる庭園がとても美しいです。
通常非公開だった。。。。
門の手前で合掌し 写真を撮らせていただきました。
ネット情報です。
山号は大亀山
宗派は臨済宗天龍寺派
寺格は天龍寺塔頭
ご本尊は十一面観音
創建年は寛正2年(1461年)
開山は聖仲永光
開基は細川頼之
寺伝では 1461年(寛正2年)に細川頼之が聖仲永光を開山に招聘して創建されたとしているが 1461年(寛正2年)には頼之はすでに亡くなっているので年代が合わない。
創建当初は現在の京都市上京区の地にあった。
しかし 応仁の乱に巻き込まれて焼失し 天正年間(1573年 - 1591年)に再興された。
明治時代に河川工事のため 寺域が買い上げられると 天龍寺塔頭の弘源寺内に移転した。
2002年(平成14年)に現在地を購入して移転 再興した。
現在の境内地は もともとは天龍寺塔頭妙智院の旧地である。
妙智院は1864年(元治元年)7月の禁門の変で天龍寺と共に焼失すると 天龍寺の勅使門の南側に移転して旧地は畑になっていた。
その後 大正時代に日本郵船の重役・林民雄が買い取って別荘地としていた場所であった。
当院はもともと紅葉で有名で 毎年秋には特別拝観が行われていた。
しかし 2006年(平成18年)に京福電鉄が当院の紅葉は赤く染まってなくとも青いままでも美しいことに気付くや 当院の初夏の紅葉を「青もみじ」と称してキャンペーンを行った。
これ以降 「青もみじ」という言葉が広まっていった。
「獅子吼の庭」は 嵐山の借景を利用した回遊式庭園。
戦国時代に策彦周良によってかつてこの地にあった天龍寺塔頭妙智院の庭園として作庭された。
獅子の形をした獅子岩 岩から生えている破岩の松などが有名。
紅葉の名所。
旧妙智院庭園は江戸時代には都林泉名勝図会にも紹介された名園である。




【大亀山(だいきざん)宝厳院(ほうごんいん)】
本尊:十一面観音
宗派:臨済宗天龍寺派
開基:細川頼之
宝厳院は、京都府京都市右京区嵯峨、天龍寺のとなりに位置します。天龍寺の塔頭寺院。1461(寛正2)年、室町幕府の管領細川頼之公により天龍寺開山 夢窓疎石の第3世 聖仲永光を開山に迎え創建されました。創建時は、京都市上京区にありましたが、変遷を経て現在地に再興されています。庭園は、「獅子吼(ししく)の庭」で知られ、「青もみじ」という言葉は、当院から広まったとされます。
春秋に特別公開されるお寺。嵐山公園から大堰川(桂川)左岸を歩きライトアップされた庭園を見に並びました。見頃はもう少し先でしたが、ライトアップされたもみじが美しいです。演出も凝っています。
拝観開始時間直後はすごい人でした。順路に従って庭園を巡りますが一巡目は目に入るのは人ばっかり。おされてゆっくり写真も撮れません。何巡もできるということなので、また巡りました。時間が経過すると、少し落ち着いてきました。夕食を済ませて遅い時間に訪れる方がいいかもしれません。


本日から秋の京都旅。紅葉見物と御朱印巡り。
京都到着後、JRで嵐山へ。
久しぶりに「宝厳院」を訪問しました。
紅葉は、まだまだ綺麗で、散り紅葉も美しかったです。

佛語の御朱印
ランダム?に佛語が書かれているので、佛語を選ぶことはできません。
私が頂いた御朱印には「萬法一如」と書かれていました。
すべてのものは本来その本性が空(くう)であって、帰するところは一体であるということ
という意味だそうです。

秋限定の御朱印で、獅子吼と書かれています。
宝厳院の回遊式庭園「獅子吼の庭」のことのようです。



京都市右京区にあるお寺です。
山号は大亀山
宗旨宗派は臨済宗天龍寺派
寺格は天龍寺塔頭
ご本尊は十一面観音
です。
こちらも秋の特別公開でお参りできました。(パチパチ)
天龍寺から渡月橋の方に少し歩いた所にあります。
こちらは何といってもお庭。
写真をいっぱいアップしておきます。
「獅子吼の庭」が素晴らしい。
獅子の形をした獅子岩、岩から生えている破岩の松が有名です。
苦海が美しすぎます。
苔ウォッチャーの私ですが、気づけば30分以上この庭にいました。
本堂の襖絵も素晴らしいと思いましたが、本堂参拝は別料金でした。
これはちょっといただけない。。。
紅葉の時期にお参りすることをお薦めします。

京都市内の寺院巡りの8寺目は、7寺目の弘源寺と同じく天龍寺塔頭の大亀山 宝厳院です。
今回の寺院巡りの最後となります。(目の前に本山の天龍寺があるのに、疲れて行く気力·体力が無くなり、天龍寺はまたの機会に。)
臨済宗天龍寺派で、本尊は十一面観音。
春の特別拝観(3/12~6/30)期間中で訪れました。こちらも弘源寺と同じく通常非公開で、春と秋に公開されます。
1461年に室町幕府の管領であった細川頼之が、天龍寺の開山である夢窓国師の第3世法孫聖仲永光禅師を開山に迎え創建。創建時は上京区にあり広大な寺領を有していたが、応仁の乱で焼失。再建され変遷を経て弘源寺境内に移転の後、現在地に移転した。
本堂は2008年建立の新しい建物で、堂内の襖絵は田村能里子画伯の「風河燦燦三三自在」です。
山門に拝観受付があります。山門をくぐって少し進むと新緑と苔むした緑が素晴らしい「獅子吼の庭」、室町時代に2度中国に渡った策彦周良禅師によって作庭された(嵐山の景観を取り入れた)借景回遊式庭園です。午後から曇ってきたので、ややぼやっとした写真になったのが残念。こちらの寺院の拝観は基本この庭のみとなります。
庭の最奥に本堂がありますが別料金。本堂に入らずに折り返すのも何なので拝観料を納めて堂内に。出来てからまだ14年ですから建物も綺麗ですし、田村能里子画伯の襖絵も綺麗。仏間には本尊·十一面観音、三十三観音、地蔵菩薩が祀られていますが、廊下から距離があって細部まではわかりませんでした。本堂を出ると獅子岩や小さな水の流れがあっていいですね。
山門を出ると紅葉のトンネルが綺麗でした。


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