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くるまざきじんじゃ

車折神社

京都府 車折神社駅

社務所:9:00〜17:00(駐車場:〜16:30)

投稿する
075-872-0670

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

車折神社では、「車折神社」と境内社「藝能神社」の2種類の御朱印をいただけます。

車折神社の御朱印

300円

真ん中に車折神社と書かれ、右上に源氏車紋の印、真ん中に車折神社の印が押されています。
車折神社は車折石(くるまざきいし)の伝説で知られ、平安後期の儒学者である清原頼業を祀っています。
後嵯峨天皇が嵐山を訪れた際、社前にて牛車の轅(ながえ)が折れて立ち往生したため頼業の神威を畏れ、門前にあった石を「車折石」と呼び、「正一位車折大明神」の神号を贈ったとされています。

藝能神社の御朱印

300円

上部に藝能神社の印、左下に車折神社の印が押されています。
車折神社の境内社である藝能神社は芸能上達の御利益があるとして、多くの芸能著名人が参拝に訪れます。

限定御朱印(1種類)

一陽来復の御朱印

300円
冬至から立春まで

真ん中に車折神社と書かれ、右上に一陽来復の印、真ん中に車折神社の印が押されています。
一陽来復とは、冬が終わり陰の気が極まって陽の気に戻り幸運に向かうという意味です。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、社務所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

境内に無料駐車場あり

巡礼

ご利益

車折神社について

願い事を叶えるパワーストーン「祈念神石」


「車折神社」は後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、社前で牛車が動かなくなったことから、ご神威を畏れ、門前右側の石を「車折石(くるまざきいし)」と呼び「正一位車折大明神」の神号を贈られたことに由来します。そこから「石」に対する信仰が厚く、神主がおはらいをした石が入ったお守り「祈念神石」や石をモチーフにした円錐形の立砂がある「清めの社」は、古来より信仰を集め、現在はパワースポットとして多くの参拝客が訪れています。

厄除け、悪運・悪因縁の浄化に


本殿入口付近に出る石鳥居の脇に境内社「清めの社」。清めの社のご神力により、車折神社の境内全体(敷地)は「悪運・悪因縁の浄化」「厄災消除」のご神力が充満していると言われています。

多くの有名人が訪れる芸能神社


芸能神社は車折神社の境内社の一社で、あらゆる芸能・芸術の分野で活躍する人たちに強い信仰があります。芸名・ペンネーム・劇団等の団名を記し奉納された朱塗りの玉垣は2000枚以上。一見の価値ありです。

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歴史

平安時代末期の儒学者、清原頼業公(1122〜1189)を祀る。
社伝によれば、後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、突然牛が動かなくなり、車の轅(引棒)が折れたことから、車折神社と呼ばれるようになったといわれている。昔から学問の向上、商売繁昌、売掛金回収に御利益があるといわれ、社務所で授与された小石に祈願を込め、家に持ち帰り、願いが成就したらお礼の石を一個添えて神前に返納するという慣しがある。
境内には、芸能道の祖神といわれる天宇受売命を祀った「芸能神社」があり、古来、芸能上達を祈願する人に厚い崇敬を受けている。また、当社の宮司でもあった富岡鉄斎の「筆塚」がある。
毎年五月の第三日曜日に行われる「三船祭」では、新緑の嵐山大堰川に、御座船をはじめ、龍頭船、鷁首船、扇流し船などの多くの船を浮かべて、平安時代の優雅な風情を再現する。三船の名称は、白河天皇が、漢詩・和歌・奏楽に長けたものを三隻の船に分乗させたことによる。

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車折神社の基本情報

住所京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
行き方

嵐電(京福電車)車折神社駅下車すぐ

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名称車折神社
読み方くるまざきじんじゃ
参拝時間

社務所:9:00〜17:00(駐車場:〜16:30)

参拝料

なし

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号075-872-0670
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kurumazakijinja.or.jp
おみくじあり
お守りあり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》清原頼業
ご由緒

平安時代末期の儒学者、清原頼業公(1122〜1189)を祀る。
社伝によれば、後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、突然牛が動かなくなり、車の轅(引棒)が折れたことから、車折神社と呼ばれるようになったといわれている。昔から学問の向上、商売繁昌、売掛金回収に御利益があるといわれ、社務所で授与された小石に祈願を込め、家に持ち帰り、願いが成就したらお礼の石を一個添えて神前に返納するという慣しがある。
境内には、芸能道の祖神といわれる天宇受売命を祀った「芸能神社」があり、古来、芸能上達を祈願する人に厚い崇敬を受けている。また、当社の宮司でもあった富岡鉄斎の「筆塚」がある。
毎年五月の第三日曜日に行われる「三船祭」では、新緑の嵐山大堰川に、御座船をはじめ、龍頭船、鷁首船、扇流し船などの多くの船を浮かべて、平安時代の優雅な風情を再現する。三船の名称は、白河天皇が、漢詩・和歌・奏楽に長けたものを三隻の船に分乗させたことによる。

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