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ぎおうじ|真言宗大覚寺派高松山

祇王寺のお参りの記録一覧
京都府 トロッコ嵐山駅

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nomuten
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2022年11月21日(月)1424投稿

京都市内寺院巡りの3寺目は、右京区の2寺目の二尊院から北へ300m位行った所に在る高松山 往生院 祇王寺です。
真言宗大覚寺派で、本尊は大日如来。
こちらには文化財指定の仏像はありませんが(私は観仏が主目的ですので)、紅葉と苔が素敵との事で、二尊院を参拝するため近くのこちらも今回の巡りルートに盛り込みました。

平清盛の寵愛を受けた白拍子(舞を舞う人)の祇王が、若い仏御前にその座を奪われ、都を追われた。祇王は妹の祇女と母の刀自と共に出家し、嵯峨の奥の往生院の庵で尼僧になった。後に同じ運命を辿ると悟った仏御前も祇王母子に加わり、四人で念仏三昧の余生を送ったという。後に荒廃し、明治に入り廃寺となった。明治28年に元京都府知事の北垣国道氏が別荘を寄進し、現在の祇王寺になりました。

細い道を入って行くと突き当りに祇王寺があります。直ぐ手前の3台分の駐車スペースに停めました。嵐山から少し離れているので空いているだろうと思っていましたが、そこそこの参拝客でした。
拝観受付で拝観料(300円)を納めて、御朱印(書置きのみ)も頂きました。(大覚寺の塔頭という事もあり、大覚寺との2ヶ寺共通拝観券もあるようです。)
寺の境内というより、元々が別荘という事もあり庭園ですね。庭をめでながらぐるっと周ります。それ程広くはありません。建物は1つで、草庵のみ。中に仏間があって、小振りの本尊・大日如来坐像の両側に、祇王、祇女、刀自、仏御前と平清盛像が安置されています。
宝筐印塔は祇王、祇女、刀自の墓で、横には平清盛の供養塔があります。
紅葉の時期も良いですが、新緑の時期に訪れると緑が鮮やかで、苔庭もいいだろうなあと思いました。

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