ののみやじんじゃ
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10月に開催される斎宮行列や、クヌギの木の皮を剥かないまま使用した黒木鳥居、小柴垣、そして『源氏物語』第十帖「賢木(さかき)の巻」の、光源氏と六条御息所わかれの段。光源氏との結婚を諦めた六条御息所は、娘の斎宮と共に伊勢へ下ることを決意する。紫の上と結婚した源氏も、さすがに御息所を哀れに思って訪れるのが、この野宮である。近年では恋愛成就のパワースポットとしても有名で、参拝する女子会グループがとても多いこちらへ。才気がありすぎて源氏に疎んじられるも、一方的な恋愛感情や執着だけはどんどん募り、ついに源氏に捨てられることになるが、生霊となり、源氏の新しい彼女たちに次々と災いをなす六条御息所。彼女に恋愛成就をお願いなんかして大丈夫なの野宮神社?と他人事ながら心配になる。夫婦円満と、いま健康に暮らせてることを感謝し、木札を奉納してきました。
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#野宮神社
ご祭神はアマテラス大神。
#天照大神
学研から出ている神道の本に、三貴子の出生順についてこう書いてあった。
アマテラス大神の五行は火、スサノオの尊は水で、水と油の関係。そこで、間にツクヨミの尊を置くことで、2柱が直接ぶつかり合うことを避けた、と。
偉い先生の説らしいのだが、個人的に支持しかねる。まず、三貴子なんて日本人の自然観の最基層をなしていそうなものなのに、これも五行説に基づいた思考の産物なのか、という点が1つ。
また百歩譲って彼らを五行に当てはめたとしても、スサノオの尊は水ではない気がする。
生まれた順番は確かにアマテラス大神、ツクヨミの尊、スサノオの尊だが、場所に着目すると、左目からアマテラス大神、鼻からスサノオの尊、右目からツクヨミの尊。スサノオの尊が真ん中だ。
それから中国の占星術だと、月を太陰とも呼ぶように、五行のうち陰の気が極まった水に当てる。よってツクヨミの尊こそが水属性だ。
ところで、岩波文庫版の古事記は、スサノオの尊が嵐の神である根拠として、中国の盤古神話を引く。盤古という巨人の左目が太陽に、右目が月に、息が風に、声が雷になった、と。この風と雷、八卦のうち巽と震の象意で、この巽と震の五行は木だ。他にも、スサノオの尊は五行のうち木になじむ点がけっこうある。
セレビィではないが、『きっと くさタイプ なのね』
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