おたぎねんぶつじ|天台宗延暦寺末寺|等覚山
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楽しみ方愛宕念仏寺へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 8:00〜16:30 |
| 電話番号 | 075-865-1231 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.otagiji.com |
駐車場に関する投稿(1件)

京都市内の寺院巡りの4ヶ寺目は、京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町に在る等覚山 愛宕念仏寺です。「あたごねんぶつじ」と思っていたら「おたぎねんぶつじ」でした。
天台宗で、本尊は千手観音。
こちらの金剛力士立像は市指定文化財です。
また、千観内供坐像(天台宗の僧の坐像)は重文で、京都国博に寄託中の模様です。
尚、京都市内の寺院巡りはこちらで最後となります。
766年に聖武天皇の娘である称徳天皇の発願で建立。山城国愛宕郡という広い土地があり、その場所に初めて建てられた寺院ということで、土地名そのままが名前となった愛宕寺ができた。元は東山区の六波羅蜜寺や建仁寺の近くにあったが、平安時代に鴨川の洪水等により壊滅的な被害を受けた。その後、比叡山の僧侶・千観が再興し、天台宗に改宗した。時代は流れ、1922年に現在地に移転したが、戦時中の混乱や台風の被害を受けて廃寺寸前となった。本尊は腕がばらばらになって無くなり、周りの仏像やお堂の屋根や壁も全て壊れたまま放置された。1955年に仏像修理者の西村公朝氏がこの寺の住職に任命され、荒れ果てた寺を修復したとの事です。
山門前を左へ行くと直ぐに駐車場がありましたので停めさせて頂きました。
山門前の階段には外国人観光客の方々が腰掛けています。どうやら向かいのバス停にバスが来るのを待っている様です。当日は、くそ暑く(当日の京都市の最高気温は39℃だった)、平日だというのに結構な参拝客。私以外は全て外国人観光客(寺の方に聞いたので間違いない)。
何がそんなに外国人を惹き付けるのか? 拝観受付で寺の方にお訊きしましたが「わからない」という返答でした。千二百羅漢像に惹かれるのかなあ。
受付で拝観料(1,000円)を納めて境内へ。
(下世話な話、インバウンド様様といった感じ。)
石段を上がると地蔵堂、ふれ愛観音堂、本堂がありました。地蔵堂と本堂は堂内に上がる事が出来ましたので、上がって手を合わせました。
境内の所々に羅漢像があり、なかなか趣きがあります。訪れるなら秋か積雪のある冬がいい様な気がします。
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