うめのみやたいしゃ
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梅宮大社(うめのみや~)は、京都府京都市右京区梅津フケノ川町にある神社。式内社(名神大)で、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣中社で、現在は単立神社。主祭神は酒解神、酒解子神、大若子神、小若子神。
創建は不詳。社伝によると、奈良時代に県犬養三千代(橘三千代、橘諸兄母)により南方の山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町付近)において、四姓(源平藤橘)の一つの橘氏の氏神として創祀され、平安時代前期に橘嘉智子(檀林皇后)によって現在地に遷座された。国史では平安時代の836年以降、四祭神の神階奉授、神階昇叙の記載があるほか、927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「山城国 葛野郡 梅宮坐神四社 並名神大 月次新嘗」と記載されている。鎌倉時代以降は、橘氏の衰退に伴い社勢も衰えたが祭祀は続いたものの、戦国時代の1474年に兵火により社殿を焼失、江戸時代に入ると朱印地59石を与えられ、1700年には現在の社殿が造営された。明治時代になると、近代社格制度の下、官幣中社に列格した。
当社は、阪急嵐山線・松尾大社駅の北東700mほどの、桂川を渡った住宅街の中にある。社名や旧社格などからかなり広い境内を予想したが、実際はかなりコンパクトサイズで、普通に参拝できる範囲は広くはない。一般参観ができない社殿周りが広いことや、有料拝観の「梅宮神苑」が広いことなどが原因かと思われる。参観可能エリアはきれいに整っている。社務所を中心に境内に猫が多いのが面白い。
今回は、式内社、二十二社、旧官幣大社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中、自分以外にもぱらぱらと参拝者が訪れていた。
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