けごんじ(すずむしでら)|臨済宗永源寺派
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楽しみ方華厳寺(鈴虫寺)のお参りの記録一覧
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30年ぶりに参拝。
ガレージは丁度空きが出て待ち時間なし。
説法開始時間を調べてなかったが、
到着直後に開始され、運良くまったく込み合わず
流れるようにお迎えして頂いた。
(普段は、長蛇の列らしい。)
御住職の説法が
堅苦しくなく、老若男女にわかりやすく
耳心地がよく、時々笑いを誘うお話で
それに合わせるかのように、鈴虫の音が聞こえ
忙しない日々の中で、ほっと心穏やかにさせて頂けるお時間でした。
30年前は、説法や鈴虫に
興味を示すことなく、ただただ一方的に
そして簡易にお願いだけをして去った事を反省しました…😅
お守りを合わせた手の中に挟み、幸の字が見えるようにしてお願いをする。お守りはお地蔵様の化身であり、幸の字がお地蔵様のお顔にあたると教えて頂いた。
住所氏名を必ず伝え、身の丈にあったお願いをすることで、草鞋を履いたお地蔵様が、我々の元へ願いを叶えにやって来てくださるとのこと。
大人になった今の自分の願いは
30年前とは全く違い。
願いを叶えるために、自らも努力し意識を持って日々感謝し暮らしていく事を前提としたお願いへと変わってました。
いつか、黄色いお守りを持ち
お礼にうかがえるといいな。

客殿に鈴虫が6000匹以上
1年中、鈴虫が鳴いてるお寺
癒されます♡
ご住職の説法も面白く、それでいて 納得行くお話でした。
説法の時間が決まっているので、それに合わせて行きました。今はコロナ禍で 人が少ないので早く行かなくても入れますが(それでも30人ほどの人)
コロナ禍前は、早く行って並ばなければダメでした。
石段を上った山門脇に「幸福地蔵さん」が立っておられます。お地蔵さまは普通、はだしですが、「幸福地蔵さん」は日本で唯一、わらじを履いておられます。
お地蔵さんが願いを叶え、救いの手をさしのべるために、歩いて来てくださるそうです。
幸福御守を授与してもらって 、御守を持って手を合わせて祈ります。



ご縁がありまして、ご遙拝させて頂いたと言うところですが・・・。
「断捨離」の知り合いの話です。先日の、沖縄の「波上宮さま」の。
去年(令和3年)は、「京都観光に行って来た」と、しつこく「みやげ話だけ」はしていました。
でも、今年(令和4年)の半ば過ぎあたりから、いきなり「断捨離する」?
一体何を考えてる? どんな心境の変化があった?
こやつら、いつも夏は早めの「夏休み」を取り、「旅行」へ行ってるのに。
最近の「働き方改革」が、うらやましい。
今度は、「華嚴寺(鈴虫寺)さま」の「御印」四躰を、「ゴミ袋」行きにしようと、「バチ当たり」な事を企んでいます。
調べてみると、「三百年記念・特別御印」です。何を考えているやら。
でもねぇ。ワタシが謹んで「お引き取り」させて頂くにしても、「お詣りした人」以外にとって、「御印の魂が抜けている状態」と言うし。
「御印拝受」は「スタンプラリー」でもないとも言うし。
いっそ、華嚴寺(鈴虫寺)さまあて、「写経」と「冥加料」をお納めして、「お許し」を頂戴することにします?
お陰さまで、こやつらのケツを拭いて、別に、たくさん「納経」したので、ワタシが書いた「写経」の、「般若心経」も「延命十句観音経」も「舎利礼文」も、在庫が尽きてしまっています。
その上、ワタシの「懐事情」もさびしいし・・・。「冥加料」もねぇ・・・。
本当にどうするのかねぇ。
ところで、「禅寺」へお詣りするのは、非常に敷居が高いと思っています。
でも、印象としては、華嚴寺(鈴虫寺)さまには、その様な事もなさそうに思えます。
「鈴虫」を飼い、茶菓の接待もあるようで、住職さまの「説法」は、非常に人気があって興味深いとの事。
華嚴寺(鈴虫寺)さま近隣には、「いつかお詣りしよう」と思っている、「松尾大社さま」も鎮座なさっています。
その際、直接お詣りに伺う事にしましょうかねぇ。

華厳寺(けごんじ)は、京都府京都市西京区松室地家町にある臨済宗の寺院。山号は妙徳山(みょうとくさん)。本尊は大日如来。鈴虫を年間通して飼育しており、通称「鈴虫寺」と呼ばれる。僧侶による参拝者への茶菓のもてなしと鈴虫説法で知られる。
江戸時代中期の1723年、華厳宗の復興を志していた学僧の鳳潭(ほうたん)により創建。江戸時代末期の1868年に慶厳が入寺して臨済宗に改宗した。鈴虫の飼育は先代住職が鈴虫の音色に禅の悟りの境地を感じて開始したとされ、卵や成虫の温度管理を試行錯誤し年中飼育に成功したとされる。昭和後期の1977年に隣接する人気寺院の西芳寺(苔寺)が、苔庭保護の目的で参拝人数を絞るべく完全予約制に移行したが、苔寺参拝者のおこぼれ参拝者(主要道路から見て苔寺が同じ道の奥にあるため)が多かった当寺は寺宝などがなく拝観者の大幅減少が予想されたが、積極的な拝観者招致の策を講じ、現在では人気寺院の一つとなっている。大広間の入場定員がある約30分の鈴虫説法のほか、様々な種類の竹を集めた庭園や、願い事を一つだけ叶えるという幸福地蔵なども、女性を中心に人気がある。
当寺は、阪急嵐山線・松尾大社駅の南南西1km弱の小山の縁にある。阪急嵐山線沿いに走る府道9号線から西に入って行くと閑静な住宅街を抜けて数分で到着する。平地から数十段の階段を上がったところにある境内は、平らな部分には建物が目一杯建ち、その周りが庭園になっている感じ。参拝客は多く、鈴虫説法の制限人数(50名ぐらい?)ごとにグループに分けられ本堂に案内された時は観光施設のようで違和感を覚えたが、鈴虫の音を聞きながらの説法が始まると住職さんのお話は面白く、興味深かったので時間が経つのを忘れてしまうぐらい。説法後は広くはない庭園を見て廻るが、市内が見渡せる高台にあり、ちょうど紅葉のピークということもあって満足度は高かった。
今回は、京都観光の人気寺院であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、なんとか1番目の説法グループで楽しむことができた。
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鈴虫寺へは一つだけ願い事を叶えてもらうことができると聞いて行きました
11時の説法に間に合うよう、着いたのは20分ほど前でしたがすでに行列が出来てました
11時間近になると、先の説法を終えた人が階段を降りてきたので
先へ進み、階段を登ると入り口にお地蔵様がいらっしゃいました
このお地蔵様が願い事を叶えていただくお地蔵様です
寺へ入り、鈴虫の鳴く部屋へ入るとクーラーが効いており
涼しかったです
なんでもクーラーと暖房を調節することで一年中鈴虫たちが鳴くようになったのだとか
この鈴虫を一年中鳴かす仕組みを考えるのに20数年と住職がおっしゃってました
説法は住職のダジャレとユーモアのある話で
覚えて帰ってほしい四文字熟語に「慈粛陽静」コロナの自粛要請をもじったものでした
コロナ禍にあっても、人をうやまい、希望を持って過ごして下さい
というようなことをおっしゃってました
鈴虫寺へ3回以上いらっしゃった人が意外に多く
中には5回目の方もいました
それだけ願い事が叶うお寺なんですね
願い事をするときは、住所と名前を告げるというのも
珍しかったです
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