けごんじ(すずむしでら)|臨済宗永源寺派
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楽しみ方華厳寺(鈴虫寺)のお参りの記録一覧
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鈴虫寺へは一つだけ願い事を叶えてもらうことができると聞いて行きました
11時の説法に間に合うよう、着いたのは20分ほど前でしたがすでに行列が出来てました
11時間近になると、先の説法を終えた人が階段を降りてきたので
先へ進み、階段を登ると入り口にお地蔵様がいらっしゃいました
このお地蔵様が願い事を叶えていただくお地蔵様です
寺へ入り、鈴虫の鳴く部屋へ入るとクーラーが効いており
涼しかったです
なんでもクーラーと暖房を調節することで一年中鈴虫たちが鳴くようになったのだとか
この鈴虫を一年中鳴かす仕組みを考えるのに20数年と住職がおっしゃってました
説法は住職のダジャレとユーモアのある話で
覚えて帰ってほしい四文字熟語に「慈粛陽静」コロナの自粛要請をもじったものでした
コロナ禍にあっても、人をうやまい、希望を持って過ごして下さい
というようなことをおっしゃってました
鈴虫寺へ3回以上いらっしゃった人が意外に多く
中には5回目の方もいました
それだけ願い事が叶うお寺なんですね
願い事をするときは、住所と名前を告げるというのも
珍しかったです


京都旅2日目(2/14)①
2日目のスタートは鈴虫寺から。
ちなみに、長男はこの日はグループ別行動。
グループごとに事前に立てた予定をもとに、
タクシーで京都市内を観光します。
タクシーの運転手さんが一緒に回り、
ガイドを務めてくださるので、
親としてはとても安心です。
長男のグループのこの日の行動予定を把握し、
絶対に絶対に鉢合わせしないように私たちの予定を立てました。
長男たちは鈴虫寺は行きません。
鈴虫寺へは宿からタクシーで20分ほど。
階段で20分ほど待ち、中へ入れました。
待っている途中、学生のグループが来ましたが
違う学校でした。
鈴虫の音が響く暖かいお部屋でお茶とお茶菓子をいただきながら、
ゆっくり説法を聞く…なんて贅沢な時間でしょう。
世の中の喧騒と離れ、
ひととき自分の心と向き合う時間を
過ごせました。
「幸福御守」を家族4人分と、
白血病と戦っている親友の分を頂いてきました。
今度お見舞いに行くときに手渡したいと思います。
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