れんげじ|真言宗御室派別格本山|五智山
蓮華寺京都府 御室仁和寺駅
8:00〜17:00 (12月~2月 ~16:00)
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楽しみ方
蓮華寺は京都市右京区にあるお寺です。
仁和寺のすぐ東 仁和寺の駐車場裏にあります。
大きくないお寺ですが 仁和寺と繋がりのある 真言宗御室派の別格本山です。
仁和寺の参拝者はとーっても多いですが こちらの参拝はちらほら。
もったいないでしょ。
参拝料なしに五智如来の石仏を拝顔できるんですよ。
五智如来は 大日如来・阿弥陀如来・釈迦如来・寶生如来・薬師如来です。
不動堂にも入って参拝できるのですが こちらの仏様はあまりよく見えません。
写真で撮ってアップで見ると少しわかるぐらい。
境内には他にも 十一坐像石像もあります。
それぞれに参拝し 寺務所で御朱印をいただきました。
帰りに気づいたのですが かわいらしい石像があります。
ポケモンか?と思うようなもの ペンギン? 犬? どれも新しいものでかわいらしかったです。
由緒書にあたる石板(碑)がありますが 読むのは大変でした。
というか 読んでも頭に入りませんでした。(恥)
ネット情報です。
山号は五智山
宗派は真言宗御室派
寺格は別格本山
ご本尊は阿弥陀如来
創建年は天喜5年(1057年)
開基は藤原康基・後冷泉天皇(勅願)
別称は五智山
札所は近畿三十六不動尊第15番
天喜5年(1057年)に後冷泉天皇の勅願により 藤原康基が広沢池の近くに開創し やがて仁和寺の奥の院とされた。
その後 応仁の乱の兵火に遭い 寺地を鳴滝音戸山の山上に移し 長い荒廃の時代が続いた。
伊勢国生まれの江戸の豪商出身の常信(樋口平太夫家次)が寛永18年(1641年)に再興し 仁和寺の覚深法親王から「五智山蓮華寺」の寺号を改めて安堵された。
今日も境内にその姿を見ることが出来る五智如来石像(大日如来・阿弥陀如来・釈迦如来・宝生如来・薬師如来)も この際に 常信が木食僧坦称に依頼して作成させたものである。
1928年(昭和3年) 仁和寺の東隣である現在地に寺地を移す。
1958年(昭和33年) 五智如来石像をはじめとして 音戸山に残されて離散・損傷していた石仏群を収集・修復して境内にあらためて祀った。
キュウリに疫病を封じ込め 病気平癒を祈願するきゅうり封じの法要で知られる。


仁和寺を参拝した足で 近くのお寺を巡りました。
京都市右京区にあるお寺です。
仁和寺駐車場のすぐ北側にあります。
京都市右京区御室大内にある 真言宗御室派の別格本山の寺院です。
もともとは広沢池の近くにあった 仁和寺の奥の院だったようです。
応仁の乱で長い間荒廃していたそうですが 寛永18年(1641年)に再興され 仁和寺の覚深法親王から「五智山蓮華寺」の寺号を改めて安堵されたそうです。
境内に鎮座されている五智如来石像は 大日如来 阿弥陀如来 釈迦如来 宝生如来 薬師如来で 小さな大仏に見えました。
御朱印を拝受する際 「あの大仏は・・・」と言ってしまったのですが 「五智如来石像ですが まぁ大仏みたいですよね」と優しく返してくださいました。
無知な私に なんとお優しいお言葉。
境内には 本堂以外にも五智不動尊があります。
五智如来石像の後ろには おそらく先代住職達を含む石仏がいらっしゃいます。
さすが別格本山だけあって 大きくないながらも立派なお寺です。
山号は五智山
宗旨宗派は真言宗御室派
寺格は別格本山
ご本尊は阿弥陀如来
です。
| 住所 | 京都府京都市右京区御室大内20 |
|---|---|
| 行き方 | 京福電鉄北野線「御室仁和寺駅」より徒歩2分
|
| 名称 | 蓮華寺 |
|---|---|
| 読み方 | れんげじ |
| 参拝時間 | 8:00〜17:00 (12月~2月 ~16:00) |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 075-462-5300 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://rengezi.com/about/ |
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