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いまみやじんじゃ

今宮神社のお参りの記録一覧
京都府 北大路駅

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らんでぃー
らんでぃー
2023年04月29日(土)386投稿

まだ小雪舞う肌寒い時期に京都の御朱印巡りをいたしました。 まず最初に向かったのは、京都市北区紫野今宮町にある今宮神社、別名「玉の輿神社」とも言われる良縁祈願として有名な神社です。 朝一番に訪れたので、まだ他の参拝者は見かけませんでしたが、何やら映画かTVの撮影クルーらしき人達が大勢集まっていた為、お仕事の邪魔にならないようお詣り致しました。
今宮神社は平安時代、京の都を幾度となく脅かす疫病を鎮める為に長保3年(1001年)、朝廷によって建てられた今宮社が起源とされる神社で、本社には、大己貴命(おおなむちのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)の三柱、疫社に素盞嗚尊(すさのをのみこと)を祀ります。 室町時代中期、応仁元年(1467年)に起こった応仁の乱の兵火により社殿は焼失しますが、明応5年(1496年)に室町幕府11代将軍・足利義澄(あしかがよしずみ)によって再興、その嫡子であり同じく室町幕府12代将軍・足利義晴(あしかがよしはる)によって大永5年(1525年)に神輿が造替され、天文13年(1544年)には社殿が修復されました。 また、文禄2年(1593年)には太閤・豊臣秀吉(とよとみひでよし)により御旅所が再興され、神輿1基が奉納されています。 「玉の輿」の謂われは、地元、西陣の八百屋に生まれた「お玉」という町娘が、江戸幕府第3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)の側室となり、後に5代将軍・綱吉(つなよし)の生母・桂昌院(けいしょういん)として従一位という女性としての最高位にまで昇り詰めた事が由来で、桂昌院は特に今宮神社に対する崇敬が厚く、元禄7年(1694年)には社殿の造営や祭事の整備など様々な施策を行ったといい、ここ今宮神社に由縁のあることで知られています。
朝一番に訪れた為に参拝時、名物・あぶり餅の店はまだ準備中で、今回戴くことは叶わず。 …残念。

今宮神社(京都府)

今宮神社・桜門

今宮神社(京都府)

今宮神社・手水舎(お玉の井)

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なむなむ
なむなむ
2022年08月13日(土)164投稿

今宮神社、2回目の参拝致しました。

今宮神社の御朱印

すっきりとした御朱印です。
右側はあて紙です。かわいい💕

今宮神社の山門・神門

雨が降ったり止んだり。
打ち水を打ったように、清々しい参道です。

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