たけいさおじんじゃ
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楽しみ方建勲神社のお参りの記録一覧
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京都市北区にある神社です。
参拝した順は前後するのですが 年が明けて1月にも参拝していますので 早めに投稿させていただきます。
こちら建勲神社も再訪したくなる大好きな神社です。
船岡山という山の上に鎮座されていて 京都市内を一望できるロケーションも素敵ですし 拝殿に掛けられた織田信長の36功臣のうち12名の額を見られるのも素敵です。
36功臣の額の絵は そのまま御朱印にもなっています。
36功臣いらっしゃいますから 年に12名ずつ 3年かけて全員分を拝受できます。
過去にお詣りした際 「大人買いされる方もいらっしゃいますよ」と聞いていましたが 12枚拝受する余裕がなかったのです。
今回の目的は ズバリ「大人買い」です。
令和7年(2025年)は 池田恒興・織田信光・織田広良・酒井政尚・佐久間信盛・柴田勝家・武井夕庵・道家尾張守・丹羽長秀・羽柴秀吉・平手政秀・梁田出羽守の12名の御朱印です。
ネット情報です。
織田信長を主祭神とし 子の織田信忠を配祀する。
正しくは「たけいさおじんじゃ」と読むが 一般には「けんくんじんじゃ」と呼ばれ 「建勲(けんくん)さん」と通称される。
旧称健織田社(たけしおりたのやしろ) 建勲社(たけいさおしゃ)。
江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつである。
1869年(明治2年)11月8日 「日本が外国に侵略されなかったのは 天下統一をめざして日本を一つにまとめた信長のおかげ」として 戦国時代を天下統一 朝儀復興などを進めた織田信長を賛えるための健織田社(たけしおりたのやしろ)の創建が明治天皇により決定された。
翌1870年(明治3年)10月17日 「建勲」の神号を賜り 信長の子孫で天童藩知事・織田信敏の東京の邸内と織田家旧領地の山形県天童市に建勲社が造営された。
1875年(明治8年)4月24日に別格官幣社に列格した。
現在地の船岡山は平安京の四神相応の玄武に位置し 完成しなかったとはいえ豊臣秀吉によって信長の廟所・天正寺の境内地と定められた場所であった。
その船岡山に神社を移すことになり 1880年(明治13年)9月 社殿が竣工して東京より遷座した。
なお この時は現在表参道を少し登ったところにある「大平和敬神」の石碑が建っている場所に本殿があった。
1881年(明治14年)に織田信忠が合祀されている。
1910年(明治43年)に社殿が現在の山頂部分に移建された。
戦後 近代社格制度の廃止に伴い1948年(昭和23年)に神社本庁の別表神社に加列されたが 2019年(令和元年)に神社本庁から離脱した。
祭神・織田信長の業績にちなみ 国家安泰・難局突破・大願成就の神社とされる。
高台にある境内からは特に大文字山・比叡山方面の眺望が良い。
また 大鳥居は京都府内最大の白木の鳥居である。



織田信長が祀られ、京都刀剣御朱印巡り~十周年~も初参加ということで参拝
高台にあるので景色がよく、拝殿の内側には織田信長公三十六功臣のうち十二功臣の額があり、「敦盛」歌碑、命婦元宮と見ごたえのある神社です。
また、サイトで見ていた気になっていたお守り『身体守護 薬研藤四郎』を息子へのお土産に購入させていただきました。※気に入ってくれました(*^^*)
御朱印の種類はとても多かったです。
見ているといろいろ欲しくなったのですがそういう時はまた来たときにと言い聞かせぐっとこらえてますwその為織田信長公三十六功臣の御朱印は1つに絞りました。夫と息子から名前があがっていた『柴田勝家』 です。羽柴秀吉や池田恒興もと思いましたがキリがなくなってしまうためぐっと我慢でした(^^;
※刀剣の御朱印はもちろんいただきました♪



今回の御朱印旅の最後は建勲神社です。
織田信長を祀ってある神社だと聞いています。
訪問したのが火曜日ということで、北野天満宮からこちらまでのバスがありませんでしたので歩きました。建勲神社は山の上に鎮座されているので、疲れた足に坂道&階段は厳しかったです。
知っていたら大回りでもバスを使ったと思います。
写真にあるように山頂に神社があるので、非常に景色がいいです。
社務所で御朱印をいただき、御朱印帳が人気あると聞いていたので、一番人気の黒を頂きました。合計10冊目です。
今回は、1泊2日で京都、奈良を廻り、ほぼ予定どおり終えることができ満足です。
2日間で56000歩、総移動距離44キロ、ちょっと頑張り過ぎの感が・・・。
次は関東方面へ行きたいです。
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