くらまでら|鞍馬弘教|鞍馬山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方鞍馬寺のお参りの記録一覧
絞り込み

#鞍馬寺
ご本尊は尊天。
#尊天
御朱印の当て紙に、千手観音・ビシャモン天・護法魔王尊の3尊が一体となった尊格とある。
#護法魔王尊
天狗の1尊。パンフによれば、650万年前に金星から地球に飛来した。魔王とか金星とかいうワードが災いしてか、ネット上でサタンと勘違いした記述がまま見受けられる。
境内のどこかで、彼をサナトクマーラと呼ぶ記述を見た。サナトクマーラはインドだと、スカンダの別名。単にクマーラとも。日本にも伝わっていて、スカンダを音訳してイダ天、クマーラと音訳してクマラ天と呼ぶ。インド占星術でスカンダは、金星ではなく火星と対応する。
天狗と金星とで、思い浮かぶ事柄はいくつかある。
アキハ権現という天狗を祀る金胎寺(富山県射水市)のHPに、天狗呪という真言が掲載されている。その1つが「オン アロマヤ テング スマンキ ソワカ」。金胎寺によると、アロマヤは一説には金星を指すと。どこか忘れたがもう1か所、別の寺院でも同旨の記述を見た。
金星は梵語でシュクラだが、明星天という仏様は梵語でアルナ。アロマと音が似ている。明星天は明けの明星の中にいる仏様で、宗派にもよるが金星か木星に当てる。
アルナはあけぼのや太陽の意。暁の女神ウシャスの別名であるほか、ガルダの兄の名でもある。ガルダは日本でいうカルラ天。カラス天狗のモデルとされ、全く同じ姿だ。



義経が幼い頃に預けられ、そこで出会った天狗と修行したという鞍馬山、鞍馬寺。
見て回るには厳しい山道を歩くので体力使います。お年寄りや子供にはちょっと辛いかも…。ケーブルカーもあるのですがちょっとしか行けないので。
それから狛犬の姿が珍しい感じでした。
なんか猫っぽいというか、虎っぽい?
あまり見たことないタイプでした。
あとは台風21号の影響なのかな?大木が倒れまくっていて痛々しかったし危なそうな箇所も多々。地元の方が頑張って復旧しているみたいなので、早く元の姿に戻ることを祈っております。
鞍馬山を超えて貴船神社まで歩いて行くことも可能。奥の院は魔王殿と呼ばれる箇所があり、宇宙から神が降り立った場所だそう。
歩くの大変だけど時間と体力のある方はぜひ!

鞍馬2です(笑)
写真は2005年、2006年のものです。
色んな話があって尽きませんが、今回は貴船から登った鞍馬の事。
まだまだ元気があった頃なので、思っていたほど大したことのない登りだった事で義妹がガンガン進む後から写真を撮りながらゆっくりと進んでいました(笑)
貴船から登る人が多いのもうなずける距離でしたね。
不思議な場所ですよねここ。
おとぎ話「牛若丸」に慣れ親しんでいたのでとても身近に思っていた山ですが、来てみれば異世界の様です(苦笑)
どこか常軌を逸しているというかなんというか(笑)
一貫性のないお寺さんなんですよね。
毘沙門を拝するお寺さんであるのに「金星人」ですからね。
お山自体も約二億六千万年前、海底火山の隆起によって生まれた山です。
変なお祭りもあるんですよね、ここ。
「ウエサク祭」と言うお祭りらしいのですが、「五月の満月には天界と地上の間に通路が開く、この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」ですって。
なんか新興宗教かな?とか思うようなお祭りですが、「ウエサク祭とは鞍馬寺にて行われる秘儀です」とあるんですよ。
魔王信仰のお祭りらしいのですが、実は縄文時代から脈々と言い繋がれてる話に、「月に水がありその水が地球に降り注ぐ。その使者が蛇である」と。
まさかと思ってたんですが、昨今、月の内部に水があるのではないかと言う話が実際にあるのでびっくりしてました。
鞍馬で言う「尊天」と言うのは三柱で、1、毘沙門天。2、千手観音菩薩。3、魔王。と言うのはご存知かと思いますが、この魔王、650万年前に金星から降臨してきたというではないですか。
神=宇宙人説がこんなところに。
鞍馬山と言う名前は「暗部山」とも書くのですってね。
この為に魔王=ルシファー説を唱える方がいらっしゃるんですよ。
この話を書くと長くなるのでやめますが、とにかく鞍馬寺と言い、このお山と言い、面白いお山ですよね。
京都府のおすすめ🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






















