くらまでら|鞍馬弘教|鞍馬山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方鞍馬寺のお参りの記録一覧
絞り込み

天狗さんに会いに電車を五つ乗り継いでやってきました。
多宝塔が見たかったのですが、ケーブルカーを待ってる人が多くて断念、九十九折りをとことこ登っていきます。
本堂は工事中のようですが、噂の金剛床は大丈夫。パチリと写真を撮ってると、外人さんも集まってきました。
御朱印をいただいてさらに奥へ。
霊宝殿の三階にいました。毘沙門天さんがずらりと並んで圧巻!
キリリとしまった表情や腕の位置。着ている甲冑など、こんなに近くで心ゆくまで見られたのは本当来てよかった。
今年いろいろな毘沙門天さんにお会いしましたがここが一番良かった。
ここを出て貴船に向かいます。
天狗さんが座りそうな大木の枝ぶりなど探しつつ行くのですが、倒木の多いこと。
一次産業の衰退や信者さんたちの献身的な奉仕作業。山内とはいえ維持の難しさ。など徒然に考えつついつのまにか下山。
ああ石つぶてに会いたかったなと勝手な事をつぶやき、山門を出ました。
もっと読む

【鞍馬山(くらまやま)鞍馬寺(くらまでら)】
本尊:尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)
宗派:鞍馬弘教(くらまこうきょう)
開山:鑑禎(がんちょう)
鞍馬寺は、寺伝によると、鑑真の高弟・鑑禎が霊夢で、山城国の北方に霊山があると告げられ、白馬が現れ、鞍馬寺へと案内してくれたと言います。鞍馬寺では鬼が現れて鑑禎を邪魔しますが、毘沙門天が鬼を退治してくれたため、災いを免れることができました。鑑禎は、770(宝亀元)年、聖地とのお告げがあった鞍馬寺に草庵を構え、毘沙門天像を祀り、これが鞍馬寺の始まりだと言われています。
鞍馬寺には、仁王門をくぐり九十九折参道を登りました。途中、由岐神社にお詣りし、多宝塔が見たくて多宝塔駅に寄り休憩。戻って一気に本殿金堂まで登りました。本殿金堂前の金剛床に立ち、みなと同じように空を仰ぎ手を広げ、パワーを頂戴しました。少し休んで、境内の左奥から奥の院参道を魔王殿まで歩き、参拝後、西門に下り、貴船神社へ向かいました。参道は見所が多くて、暑くてとても疲れましたが楽しい参拝となりました。
もっと読む
あらすじ。
鞍馬にある地蔵寺へ行ってきた時の話。
鞍馬ということは!鞍馬寺にも行かないといけません!
行ってきた。
鞍馬寺のご利益は!運命改善です。
宇宙パワーで、助手と結ばれます!
そのために、山登り、これは試練!自分の脚で登ることでご利益を得られるのだ!!
ですが、今回はケーブルカーを使いました。だって、しんどいもん(-_-)
あと、鞍馬寺の参道の途中に縁結びの由岐神社がありますが、忌中で神社には入れないので、
もう、それならケーブルカーで一気に山頂までいったほうが。。。
てゆーか!いい天気!
なんか、赤ちゃんつれた夫婦が目の前を歩いてはりましたが、
いいなあ、、、と思いましたよ。。。


京都市左京区にあるお寺です。
諸先輩方の投稿を拝見して 気になっていたのですが ようやくお参りできました。
あまりに暑すぎるので 車+ケーブルカー=少しだけ楽 歩いている方に申し訳ない。
山号は鞍馬山
宗旨宗派は鞍馬弘教
寺格は総本山
ご本尊は尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)
です。
開山が鑑真の高弟・鑑禎(がんてい)ということで とても歴史のあるお寺です。
鞍馬寺は何度か焼失し衰退したことがありますが その度に復興されています。
鎌倉時代には青蓮院の末寺となったり 江戸時代には青蓮院の他 日光輪王寺の末寺ともなった歴史があります。
昭和期には 信楽香雲が鞍馬弘教を開宗し 1949年には天台宗から独立して鞍馬弘教の総本山となりました。
京都の奥にある鞍馬山は山岳信仰 山伏による密教も盛んでした。
そのため山の精霊である天狗もまた鞍馬に住むと言われます。
鞍馬に住む大天狗は僧正坊と呼ばれる最高位のもので 鞍馬山は天狗にとって最高位の山のひとつであるとされます。
源義経が修行をしたことでも知られ 牛若丸の守り本尊が川上地蔵堂に祀られていたり 供養塔が建てられたれたりしています。
思っていたより外国の方が多かったので驚きでした。
往復する自信がなく 奥の院へはお参りできませんでした。
由岐神社さんへもお参りすべく 下りは徒歩にしました。
人は少なめでしたが 見どころはたくさんありました。
京都府のおすすめ2選🎎

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































