くらまでら|鞍馬弘教|鞍馬山
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由岐神社様から清少納言が枕草紙で「近うて遠きもの鞍馬の九十九折の道」と記した参道を登って鞍馬寺様を目指しました。
山を登ったり、越えたりという所に来ると欧米系のインバウンドの方の比率が高くなると感じます。アジア系の方と比べて登山の装備をされている方が多いという印象です。
鞍馬寺様は鞍馬弘教の大本山です。
御本尊は尊天をお祀りされています。尊天とは毘沙門天、千手観音、護王魔王尊の三位一体を指します。
770年に鑑真上人と共に唐から渡った高弟の中で最も若かった鑑禎上人と開山と伝わっています。(諸説あります)
長い歴史の中で宗派も真言宗から天台宗、そして鞍馬弘教へと変遷し、青蓮院、日光輪王寺の末寺であった時期もあるなど様々な歴史をお持ちの御寺様です。

天狗さんに会いに電車を五つ乗り継いでやってきました。
多宝塔が見たかったのですが、ケーブルカーを待ってる人が多くて断念、九十九折りをとことこ登っていきます。
本堂は工事中のようですが、噂の金剛床は大丈夫。パチリと写真を撮ってると、外人さんも集まってきました。
御朱印をいただいてさらに奥へ。
霊宝殿の三階にいました。毘沙門天さんがずらりと並んで圧巻!
キリリとしまった表情や腕の位置。着ている甲冑など、こんなに近くで心ゆくまで見られたのは本当来てよかった。
今年いろいろな毘沙門天さんにお会いしましたがここが一番良かった。
ここを出て貴船に向かいます。
天狗さんが座りそうな大木の枝ぶりなど探しつつ行くのですが、倒木の多いこと。
一次産業の衰退や信者さんたちの献身的な奉仕作業。山内とはいえ維持の難しさ。など徒然に考えつついつのまにか下山。
ああ石つぶてに会いたかったなと勝手な事をつぶやき、山門を出ました。
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【鞍馬山(くらまやま)鞍馬寺(くらまでら)】
本尊:尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)
宗派:鞍馬弘教(くらまこうきょう)
開山:鑑禎(がんちょう)
鞍馬寺は、寺伝によると、鑑真の高弟・鑑禎が霊夢で、山城国の北方に霊山があると告げられ、白馬が現れ、鞍馬寺へと案内してくれたと言います。鞍馬寺では鬼が現れて鑑禎を邪魔しますが、毘沙門天が鬼を退治してくれたため、災いを免れることができました。鑑禎は、770(宝亀元)年、聖地とのお告げがあった鞍馬寺に草庵を構え、毘沙門天像を祀り、これが鞍馬寺の始まりだと言われています。
鞍馬寺には、仁王門をくぐり九十九折参道を登りました。途中、由岐神社にお詣りし、多宝塔が見たくて多宝塔駅に寄り休憩。戻って一気に本殿金堂まで登りました。本殿金堂前の金剛床に立ち、みなと同じように空を仰ぎ手を広げ、パワーを頂戴しました。少し休んで、境内の左奥から奥の院参道を魔王殿まで歩き、参拝後、西門に下り、貴船神社へ向かいました。参道は見所が多くて、暑くてとても疲れましたが楽しい参拝となりました。
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あらすじ。
鞍馬にある地蔵寺へ行ってきた時の話。
鞍馬ということは!鞍馬寺にも行かないといけません!
行ってきた。
鞍馬寺のご利益は!運命改善です。
宇宙パワーで、助手と結ばれます!
そのために、山登り、これは試練!自分の脚で登ることでご利益を得られるのだ!!
ですが、今回はケーブルカーを使いました。だって、しんどいもん(-_-)
あと、鞍馬寺の参道の途中に縁結びの由岐神社がありますが、忌中で神社には入れないので、
もう、それならケーブルカーで一気に山頂までいったほうが。。。
てゆーか!いい天気!
なんか、赤ちゃんつれた夫婦が目の前を歩いてはりましたが、
いいなあ、、、と思いましたよ。。。
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