いっとうじ|臨済宗単立(旧林丘寺派)
一燈寺京都府 修学院駅
現在立入禁止
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楽しみ方
叡山本線「修学院駅」下車徒歩9分。
臨済宗寺院。ご本尊は三面馬頭観音です。
江戸時代前期に後水尾天皇の皇女朱宮光子内親王が観世音菩薩の信仰して堂宇を建てたのが始まりです。
ご本尊の馬頭観音は、憤怒をして顔立ちの珍しい観世音だったそうです。
2013年の豪雨により山崩れが発生して、現在は立ち入りが禁止されていますが、観音堂がわずかに残っているのが確認出来ました。
今回、部屋を整理していたところ、数枚の写真が出て来たこともあり、その記憶を辿ることになりました。
東山三十六峰の一つ「葉山」の中腹にあるところから「葉山観音」と呼ばれていました。
フェンス越しに見るお堂は観音堂と思われます。
復活にあたり困難を極めており、ご本尊の馬頭観音もどうなっているのかが伺い知れません。
今年は午年で御開帳されていたらどんな感じだったのだろうか?
ちなみに、毎月18日だったかに開帳はされていたようでした。(やや記憶が曖昧。)














| 名称 | 一燈寺 |
|---|---|
| 読み方 | いっとうじ |
| 通称 | 葉山観音、葉山馬頭観音堂 |
| 参拝時間 | 現在立入禁止 |
| 電話番号 | 075-701-1430 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご本尊 | 三面馬頭観世音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 臨済宗単立(旧林丘寺派) |
| 創建時代 | 不詳 |
| 開山・開基 | 元瑤禅尼 |
| ご由緒 | 葉山観音(はやまかんのん)は京都市左京区にある臨済宗の寺院である。参道入口に「葉山馬頭観世音」の石標がある。葉山観音は通称名で、正式には「一燈寺(いっとうじ)」といい修学院の林丘寺に属していた。創建は定かでないが元瑤(げんよう)禅尼が葉山観音を信仰し堂宇を整備したという。禅尼は第108代後水尾天皇・皇女で林丘寺の開創者でもある。
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| 体験 |
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