かわいじんじゃ(かものかわあいにますおこそやけのかみのやしろ)
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楽しみ方河合神社(鴨川合坐小社宅神社)のお参りの記録一覧
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河合神社は、下鴨神社の境内・糺の森(ただすのもり)の南端に鎮座する古社。
現在は下鴨神社の第一摂社ですが、かつては独立した神社で、鎮座されたのは神武天皇の御代(BC 660~BC 585年)と伝わる由緒深いお社です。
女性守護・美麗の神様として篤く信仰され、最近は、鏡絵馬の美人祈願で知られています。
また、境内には鎌倉時代の歌人・随筆家、鴨長明(かものちょうめい)ゆかりの方丈庵も復元展示されています。
「河合神社」は、延長5年(927年)編纂の延喜式神名帳に「鴨河合坐小社宅神社(かもの かわあいにます おこそやけ じんじゃ)」と掲載された格式の高い式内社(名神大社)です。
小社宅神とは、社家(しゃけ)の屋敷神のことで、賀茂川と高野川の合流部に古くから祀られてきたと考えられています。
また、古くは、糺の森に鎮座されていることから「河合社」を「タダスノヤシロ」と読むのが慣例だったそうです。
御祭神:玉依姫命(たまよりひめのみこと)
玉依姫命は、初代天皇・神武天皇の御母神。
美人祈願・縁結び・安産・育児・学業・延命長寿など、女性守護の神様として信仰されています。
また、玉のように美しかったことから美麗の神、日本第一美麗神とされ、鴨川と高野川の合流地点に鎮座されている事から、男女の仲を守る神として霊験があると伝わります。
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京都3日間寺社巡り、まず目指すは憧れの和菓子屋出町ふたばと、その先の糺の森。糺の森の入口となる形で河合神社に参拝いたしました。
2011年震災直前の奈良京都単独行でも、おそらくこちらに参拝しています。鳥居と境内の独特な配置に見覚えがありますし、その時の下鴨神社の御朱印があるからです。
朧げながらも9年来の再訪です。懐かしさを感じながらご挨拶しました。

鴨川の葵橋を超えたところでバスを下車。一つ乗り過ごしてしまいました。

時間のロスになってしまいましたが、全旅程中、鴨川をしみじみ眺めることができたのはこの時だけでしたので、神さまが計らってくださったのかもしれません。


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