かわいじんじゃ(かものかわあいにますおこそやけのかみのやしろ)
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楽しみ方河合神社(鴨川合坐小社宅神社)のお参りの記録一覧
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賀茂御祖神社の第一摂社・河合神社は糺の森の南端に鎮座されておりました。 祭神は玉依姫命(たまよりひめ)、神武天皇の御母神と謂われ、女性の守護神、また美麗の神様として信仰があるとのこと。 「鏡絵馬」という手鏡形の絵馬が人気で、表面に顔のイラストが描かれていて、それを自分の顔に見立て普段使っている化粧品でメイクアップし、裏面に願い事を書いて奉納するようです。 なりたい顔になれるという美人祈願で、多くの女性参拝客が熱心に願掛けを行っていました。 境内には日本三大随筆の一つ「方丈記」で知られる鴨長明(かものちょうめい)が晩年過ごしたといわれる「方丈の庵」が再現されています。 長命は賀茂御祖神社の禰宜(ねぎ)だった鴨長継(かものながつぐ)の次男として久寿2年(1155年)生まれます。 幼少の頃より学問に秀で、とくに歌道に優れていた長命は父長継と同じ神職の道を目指し、元久元年(1204年)には後鳥羽院から河合神社の禰宜に推挙されますが、賀茂御祖神社禰宜の鴨祐兼(かものすけため)の反対を受け望みは叶わず、神職としての出世の道を閉ざされます。 その後出家した長命は東山、次いで大原に隠棲し、後に日野へと放浪の旅を始めます。その頃の執筆とされるのが「方丈記」で、この放浪の旅は小さな移動式の栖の方丈で作品を書いたことがその名の由来となっています。 女性たちは絵馬奉納に群がり、その付き添いの男性参拝客(自分もそうですが)は「方丈の庵」の説明書きを時間つぶしに見入っている、そんな二極化した光景が印象的な神社でした。
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河合神社は、下鴨神社の境内・糺の森(ただすのもり)の南端に鎮座する古社。
現在は下鴨神社の第一摂社ですが、かつては独立した神社で、鎮座されたのは神武天皇の御代(BC 660~BC 585年)と伝わる由緒深いお社です。
女性守護・美麗の神様として篤く信仰され、最近は、鏡絵馬の美人祈願で知られています。
また、境内には鎌倉時代の歌人・随筆家、鴨長明(かものちょうめい)ゆかりの方丈庵も復元展示されています。
「河合神社」は、延長5年(927年)編纂の延喜式神名帳に「鴨河合坐小社宅神社(かもの かわあいにます おこそやけ じんじゃ)」と掲載された格式の高い式内社(名神大社)です。
小社宅神とは、社家(しゃけ)の屋敷神のことで、賀茂川と高野川の合流部に古くから祀られてきたと考えられています。
また、古くは、糺の森に鎮座されていることから「河合社」を「タダスノヤシロ」と読むのが慣例だったそうです。
御祭神:玉依姫命(たまよりひめのみこと)
玉依姫命は、初代天皇・神武天皇の御母神。
美人祈願・縁結び・安産・育児・学業・延命長寿など、女性守護の神様として信仰されています。
また、玉のように美しかったことから美麗の神、日本第一美麗神とされ、鴨川と高野川の合流地点に鎮座されている事から、男女の仲を守る神として霊験があると伝わります。
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