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だきにてん(ほうでんじ) |天台宗

吒枳尼天(法伝寺)のお参りの記録一覧
京都府 元田中駅

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nomuten
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2024年11月16日(土)1427投稿

京都市内の寺院巡りの3寺目は、真正極楽寺(真如堂)の総門の前に在る法伝寺です。
天台宗で、本尊は吒枳尼天(だきにてん)。

元は真如堂の稲荷堂だったが、神仏分離により境内の外に移り、真如堂の塔頭の法伝寺とした様です。
鎌倉時代の創建で、開基は順徳天皇との事ですが詳細不詳です。

真如堂の境内に入る前に鳥居が目に入ったので神社らしき建物があると気付きましたが、メインは真如堂の本尊開帳でしたので、こちらの参拝は真如堂拝観の後としました。

吒枳尼天と彫られた石柱があって鳥居、境目には玉垣。鳥居をくぐって先に進むと狛犬。まさに神社。左側に真如堂と彫られた手水。拝殿の様な建物の先に本殿?本堂?
中を覗くとお勤め中でしょうか、袈裟を纏った住職の背中が見えました。ここで初めて寺院とわかった次第です。
よって、柏手を打たずに手を合わせました。
本堂の左側には神馬舎?と庚申堂。
神仏習合ですね。
(直接関係無いのですが、私が住む愛知県にある妙厳寺も吒枳尼天が祀ってあり、豊川稲荷の方が名が通っています。(神仏分離は免れた))

「御朱印」や「納経所」の案内看板が無かったので御朱印は頂いておりません。

実は帰宅後にネットで調べるまで「法伝寺」という寺号とはわかりませんでした。境内に「法伝寺」という文字は見当たらなかったです。

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