しんしょうごくらくじ(しんにょどう)|天台宗|鈴聲山
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楽しみ方真正極楽寺(真如堂)のお参りの記録一覧
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神仏霊場の御朱印を頂きに参りました。
ここへは行ったことが無かったので銀閣寺からバスに乗ってやって来ましたが、なんと東参道から入る事となり、急な坂道を登った途中に階段があり、えっちらおっちらやって来ました。
広くて静かでした。
桜もチラホラと咲き始め、もう特別拝観の時間も最終受付で入りました。大きな涅槃図には猫が描かれていたので江戸期以前の掛け軸なのかな?
頂いた「花供曽」、もしかして鼻クソの語源ってこれ?って失礼な事を考えていました。
散華が施された手水鉢が鮮やかでした。
こちらの絵馬は五芒星。ご本尊の一つでもある不動明王が安倍晴明の念持仏であったという由来から来ているようです。
東から入って西から出たのですが帰りはほぼ感で坂道をゆるゆると降りながら帰ってゆき、目指す大通りまで出たころには膝が(苦笑)
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紅葉の名所でありつつ意外と穴場になっている真如堂こと真正極楽寺さん。
お参りさせていただいたときは紅葉の時期としてはちょっと遅かった感がありますが、それでも非常にキレイな紅葉を楽しませてもらいました。
境内に伝教大師様の像がありましたが、最澄さんは自分が崇拝対象になってしまい仏法そのものがおろそかになるのを恐れて、天台宗開祖たる自分の像をつくらないように、と言い残されたそうです。
とはいえ最澄さんを敬愛する方々によって、やはり言葉だけではなく形でもしっかりと最澄さんの績・遺徳を後世に残すこととなり、像がつくられたそうです。
最澄さんのような非常に高い能力を持ちながら、偶像になることを恐れ、仏法そのものを後々の世へ伝えようとされた方がいらっしゃるんですね。さらに必要とあれば、空海さんにも教えを乞う。
比叡山から日本仏教の新たな動きがいくつも生まれ、新仏教と呼べる開祖の方も何人も生まれたのは、初代が最澄さんが、自らを神格化させるような傲慢さとは対極に位置される方だったことも大きな理由ではないかと思います。
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紅葉の名所であり、「涅槃の庭」が有名なこちらへ。三井家菩提寺でもあり、中興の祖である三井高利をはじめ、広岡浅子の父・高益ら一族の墓がある。『土佐堀川』では、浅子と五代友厚が出会うのがここ。ただし、ドラマとは違って五代が亡くなる晩年の頃の話だ。
経営する筑豊の加島炭鉱が爆発事故に見舞われた後、憔悴した姿で、実家・出水三井家の祖高春(三井高利の十男)の百五十回忌へ参加した浅子。そこに五代が唐突に(本当に唐突に)「へこたれたらあかんで…仕事は命がけや。死んでも仕事が残る、そういう仕事をせなあかん…」と声をかける。3ページに満たないようなシーンであり、朝ドラを見てからこの原作を読むと、幕末の若い頃に、たとえば堂島米会所で邂逅するような展開はまったく書かれておらず、実はたいして二人は親しくもない関係で、だいぶドラマは脚色してるんだなとわかる。
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