とくじょうみょういん(ぜんこうじべついん)|浄土宗|本覚山
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楽しみ方得浄明院(善光寺別院)のお参りの記録一覧
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「戒壇めぐりと一初鑑賞会」に行ってきました。
ご本尊 一光三尊阿弥陀如来
信州善光寺の京都別院の尼寺として明治27年(1894)建立
ご本尊に信州善光寺の一光三尊阿弥陀如来の分身を安置
交通が不便だった当時(明治初期)信州までお参りするのは大変ということでこの地に創建されました。
建物は大小の差はありますが、同じ造りをしているとのことで信州善光寺同様に戒檀めぐりができます。
通常非公開ですが、
一初(いちはつ)が見頃を迎える頃に特別公開が行われます。(今年は4/21〜5/5でした)
一初は早咲きのアヤメのことで、境内には約1,000本が植えられています。
戒壇めぐり
本堂には地下へ続く階段があり、その階段をおりると、その先は真っ暗😱 まだ明かりが差しているところでお寺の方の説明を聞き、右手はかならず壁に🤚壁にそって歩くと、角を3回曲がってすぐにご本尊とつながる錠前に触れることができ、功徳を授かることができます。胎内めぐりともいわれます。
ほんま真っ黒 何も見えない‼︎耳が異常に敏感になりましたが、静寂の中,右手を頼りに歩き進みました、無事 阿弥陀様と繋がらせていただきました🙏
この地は「華頂殿」知恩院入道親王坐住の一部であったものです。
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熊野神社で一初をお見掛けしたのでそろそろ咲いてるかなぁと得浄明院へお詣り。ほぼ一週間ぶりでしたが一気に咲いたみたいです🤗山門の受付で絵描きのかた(鉄線という法号らしい)が来られているとお伺いしたので本堂へ。前回と受付の方も違っていて、見開きの御朱印をお願いすると呼んできますとのことでしばらく待っていると本堂奥から出てきていただけました。よく見たら昨年の一初シーズンにお地蔵様の御朱印を書いていただいた方でした。今回もいろいろお話をして地蔵様と阿弥陀様の絵が描かれた小さなお札を「お好きなのどうぞ」とのことで選ぼうとして・・・?なんか見覚えあるなぁと思ったあら三時知恩寺の善導忌でいただいたものと同じ図柄でした😲善導忌のことをお聞きすると確かにおられたとのことで少し裏話もお聞かせいただきました🤗ちなみに今回はあまり居られないとのことだったので御朱印希望の方は要確認です。
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花菖蒲の咲いている時期だけ開門される尼寺です。
こんなところにこんなお寺さんがあったとは知らず、
「あれ? なんか入れるみたい」とフラリと(笑)
ほぼ終わりがけだったので花もそう数は無いのですが、あまりお目にかかれないような色合いの花菖蒲があり綺麗でした。
ここは一体・・・と聞いてみたらびっくりです。
信州善光寺さんの京都別院とか・・・。
そんなお寺さんがあったんですね。
京都は奥深い(笑)
ここを歩いていたのは単に通過地点だったんですよ。
最初に向かったのが噂の明智光秀の首塚があるという事で白川沿いを歩きながら散策してました。そっから祠を見てまた白川沿いに戻って(袋小路になってたので)歩いていると看板が。
なんか調べたら元々大阪にあったとかなかったとか。
明治に建てられたお寺さんで真宗善光寺を廃仏毀釈たら守った立役者のお一人がここにおいでだったようです。
尼寺なので勿論女性。
「1894年(明治27年)に
伏見宮家第3皇女の誓圓尼(せいえんに)が
兄である知恩院宮尊超入道親王(そんんちょうにゅうどうしんのう・華頂宮)の 華頂宮御殿を受け継いで創建されました。」
なのだそうです。
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