しょうれんいんもんぜき|天台宗
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楽しみ方青蓮院門跡のお参りの記録一覧
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天台宗に属し、三門跡(もんぜき)のひとつで、粟田御所とも呼ばれる。比叡山東塔南谷に伝教大師最澄が僧侶の住居として建てた青蓮坊が起りで、その12代行玄(ぎょうげん)(天台座主)が鳥羽天皇の御帰依を得て、その皇子覚快法親王を托されて、京都の里坊(さとぼう)を拡充して以来、門跡の称号が起り、親王は第2世門主となられた。皇族、摂関家の子弟が入室される例となって、天台宗で最高の寺格をもつ寺となった。 この地は、鎌倉時代に青蓮院に合併された十楽(じゅうらく)院門跡の里坊にあたり、青蓮院は三条白川坊・吉水坊などが老朽化したのちはもっぱらこの坊を維持して今日に至っている。建物は応仁の乱で焼失したが、江戸時代に再建され天明の京都大火にさいし後桜町上皇の仮御所となった。門主には代々名僧が任ぜられ、17世入道尊円親王は能書をもって知られ、青蓮院流(のちの御家(おいえ)流)を開かれた。 現在の建物は、明治26年火災後の再建のものが多いが、江戸時代門跡寺院の格式を再現している。宸殿・小御所は狩野派の優美な襖絵で飾られ、明治の火災をまぬがれた叢華殿は勤王志士が国事を相談した維新史跡である。庭園は粟田山の山すそを利用し、竜心池を中心とした優美な庭で、主庭は相阿弥(そうあみ)作、霧島の庭は小堀遠州作と伝えられている。 他に寺宝は多く、中でも不動明王二童子画像(国宝)は世に「青不動」と呼ばれて有名である。
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青蓮院にて「熾盛光如来」の御朱印と国宝でもある「青不動」の御朱印を頂きました。
青蓮院に行くと右手に植髪堂が見え左が青蓮院の入口になります。
青蓮院は天台宗の門跡寺院です。
青蓮院の華頂殿の蓮の襖絵になります。
ここは堂内撮影OKです。
華頂殿から見た相阿弥の庭園は池泉回遊式庭園で景色はJR東海のCMみたいです。
とても素晴らしく見入ってしまいずっといたい気分です。
相阿弥の庭から華頂殿を見ます。
小御所、宸殿の中を拝観したあと、外にでました。
小御所は入母屋造桟瓦葺きの建物です。
熾盛光堂は本堂で、
ご本尊の熾盛光如来の曼荼羅を安置しており
裏側には国宝の青不動画像(複製)が安置されています
宸殿は入母屋造、桟瓦葺きの建物で
法要等行われます。
宸殿の外は青蓮院の右近の橘、左近の桜を回り最後は大玄関です。
#青蓮院
#京都府
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#御朱印
天台宗三門跡「青蓮院門跡」
地下鉄東山駅より数分、神宮道の坂道を登ってすぐ。お隣が小さな公園か知恩院。
入り口横に駐車場あり
大きな楠を横に見ながら石畳を進み山門。
山門を左手に進めば寺務所。寺務所で受付と御朱印の受付をして建物の中へ。
客殿から小堀遠州作とかのお庭が見える。花はなくても美しいお庭。
客殿から小御所、宸殿と繋がりまた寺務所に戻る。
寺務所横から靴を履いてお庭に降りることができる。結構広い。
お庭、池、日吉社、本堂(工事中)、と進み宸殿前の広い庭にでかい楠に鐘楼を見て、宸殿奥の出口から外に出る。
天台宗最澄の開基で、門跡ってことで天皇家とゆかり深い寺院です。いっぱいいるので割愛。
いつぶりに来たのか全く思い出せないぐらい久しぶりの参拝です。来たことあるような気がするけど覚えてない。
有名でアクセスもそんなに悪くないのにあまり人がおらずおかげでゆっくり参拝できた。宸殿
の中がすごくいい雰囲気。
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