たまだじんじゃ
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楽しみ方玉田神社のお参りの記録一覧
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藤森から急ぎ久御山へ。玉田さんと大松禅寺さんコラボ御朱印をいただきに。大松禅寺さんは月替り御朱印で帳面お預けのため投稿は後日。夕方の参拝になりましたが家族連れもちらほら。ピンクのドアは大人子供どちらも気になるようで🤣ただ、木製だから雨降ったら・・・😨大松禅寺さんで「玉田神社さんめっちゃ混んでますよ」と言われてたのでちょっと拍子抜け😅ただ御朱印は1時間半ほど待ちにはなりました。中には待てないからと帰られた方いらっしやったようですがコラボ御朱印は当日もらえるほうが珍しいんですけどね・・・限定御朱印でも2~3時間待ちとかザラやし。
私が最後だったようで御朱印いただいた後宮司御夫妻と世間話。宮司さんとは1年ぶり二度目のレアなご対面でした🤣













祇園四条から京阪淀駅へ向かい、駅レンタサイクルで2回目の参拝。
前回はちょうど13か月前に参拝。デザインが変わったばかりの金の御朱印帳を拝受。表裏ともいっぱいになったので満願の御朱印をいただきに参拝しました。
平日のため今回も宮司さんもご不在で、満願御朱印と月替りの白色の勾玉御朱印 (勾玉御朱印の第4弾)、オマケ御朱印マガタマダーホワイトを拝受。境内で採れた銀杏もいただきました。
現在のオリジナル御朱印帳は自分の持っている金から緑になっています。こちらも上品な色合いの大判で上質な鳥の子和紙のもの。荷物ぱんぱんの50Lのリュック背負っての旅のため今回は御朱印帳は拝受せず。
現在の緑の御朱印帳の在庫が少なくなったら、違うデザインのものを計画されているとのことでしたので、また伺います。
前回はホトカミのアクセスにも記載されている京阪・中書島駅から京阪宇治交通バス「まちの駅イオン久御山店前」で降り、観光案内所でレンタサイクルを借りて参拝。今回は京阪淀駅から時間貸しの電動自転車利用。約3.6km。
久御山エリアの寺社仏閣巡りをされるなら「まちの駅イオン」で自転車レンタルがおすすめですが、中書島からイオンへのバス料金が片道310円。玉田神社のみの参拝であれば淀駅から時間制レンタサイクルがおすすめです。
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京都府久御山町にある神社です。
御祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)です。
宇治市の西側 田畑の広がる久御山町に鎮座されている神社です。
車で走っていると 一部こんもりと木が茂っている場所があり そちらが境内でした。
氏子地域が8地域あるそうで それぞれ氏神様に捧げる御神宝を預かっていらっしゃるそうです。
宮司様にお会いできましたので お話が聞けました。
玉田神社には 方位除と火除のご利益があります。
社伝によれば 聖武天皇の御代に 左大臣橘諸兄たちばなもろえ公が御牧おまきの地から一頭の名馬を献上した。あるとき その馬がしきりにいななき続けるので 人々は不思議に思っていたところ 三日後に宮中で火災が発生した。そのときは発見が早く大事には至らなかった。数日後 再び馬が三日間いななき続けた。やはり三日後に内裏が炎に包まれるほどの大火事になった。すると馬は くつわを外して火中に飛び込むと紅蓮の炎はたちまち鎮まったという。天皇は稀代の名馬であるといたく感心され その馬に「火鎮ひしずめ」の名を与え 玉田大明神の化身の神馬であるとして 元の御牧に返されたという。
また 奈良朝の元明天皇の勅願により建立されたと伝えられ 「方除(ほうよ)け」の守り神として信仰されています。「方除け」 いわゆる建築・移転などの鬼門封じの祈願は今も盛んに行われ 人々の暮らしの中に根強く残っていますが 元明天皇や桓武(かんむ)天皇の遷都(せんと)の時には 方除けをたてられたとされる由緒のある神社です。
拝殿がとてもきれいに飾られています。
おみくじの馬は 持ち帰る以外に 拝殿に「放牧」することができます。
「放牧」 楽しい表現ですよね。
また マガタマダーと呼ばれるキャラクターがあり おみくじにもなっています。
兼務されている神社が7社あると言うことでしたので すべてお参りさせていただきました。
車だと停める場所がなく 少々苦労しました。
御朱印は8社すべて手書きで とても素敵でした。
マガタマダーの御朱印(?)もいただきました。
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